【仙台】全部・穴・会館 <ホール> の活動、はじまっています
このブログの前回の記事が、2011年3月11日。あれからもうすぐ1年です。
あの時は、自分が仙台に引越をするとは思ってもいませんでしたが、昨年11月より仙台に暮らしています。
そして、私の住む一軒家を全部・穴・会館 <ホール> と名付け2012年1月からときどきイベントを開催しています。
詳細はサイトをご覧下さい。
http://sendai.survivart.net/
今年は春から、東京(正しくは茨城)と仙台の往復生活になりそうです。
ということで、展覧会等でお見かけの際には、皆様どうぞよろしく。
仙台にお立ち寄りの際にはぜひご一報を!
Dear All
I had moved from Tokyo to Sendai in Tohoku area in November 2011.
And I started small activity using old house called "Whole, Hole, Hall【HŌLU】".
http://sendai.survivart.net/
When you come to Sendai, please let me know!
Ayako
大丈夫です
電話が通じないので取り急ぎ。
長内綾子、無事です。
電気、水道、インターネットは問題なし。
I'm OK, but in my apartment, it's messy.
長内綾子、無事です。
電気、水道、インターネットは問題なし。
I'm OK, but in my apartment, it's messy.
TERATOTERA 祭り 「大友良英 井の頭公園 船上ライブ」
2011年2月5日(土)TERATOTERA 祭り
「大友良英 井の頭公園 船上ライブ」
OTOMO YOSHIHIDE FLOATING LIVE SOLO IN INOKASHIRA PARK

JR中央線高円寺駅〜吉祥寺駅区間をメインとした東京・杉並及び武蔵野地域を舞台に多彩なアート活動を展開するアートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)では、この1年の活動を締めくくるイベント『TERATOTERA祭り』を開催します。舞台は、JR吉祥寺駅の南に位置し、憩いの場として親しまれる井の頭公園。
今回は、日本のみならずアジアから欧米まで世界を舞台に活躍し、吉祥寺にスタジオを構える音楽家、大友良英をフィーチャーし、船上即興ライブ及びトークショーを決行します。夜の帳が落ちた早春の井の頭公園池、岸辺から観客達がカタズを呑んで見守る中でのスリリングなライブ。これまで見た事のなかった幻想的な舞台で何が起こるのか!? この祭り、絶対に見逃せません。
>>チラシデータはこちら(PDF、3.3MB)
http://teratotera.jp/2010/pdf/Tera_Ootomo_01_Chirashi.pdf
LIVE
日 時: 2011年2月5日(土)日没開演 17:30ごろから30分ほどを予定
会 場: 井の頭池・七井橋西側 井の頭恩賜公園内 入場無料・予約不要
※荒天の場合2月6日(日)に延期
※延期の決定は、当サイトTwitterにてお知らせ致します。
http://twitter.com/teratotera/
TALK
大友良英トークショー 「音に遊ぶ」
日 時: 2011年2月5日(土) 15:30〜16:30(15:00開場)
会 場: PEPACAFE FOREST(ペパカフェフォレスト、井の頭公園内)
入場料: 1000円 ワンドリンク付き、先着80名、要予約
予約方法
トークショー参加希望の方は、お名前、ご連絡先、人数を明記の上
info(at)teratotera.jp 宛までメールをお送りください。
※(at)を@に変えて送信してください。
なお、荒天の場合でもトークショーは2月5日(土)に開催いたします。
◎大友良英
1959年生まれ。ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家として、日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなスタンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。また、映画音楽家としても、中国 / 香港映画を中心に数多くのサウンドトラックを手がけ、ベルリンをはじめとした多くの映画祭で受賞、高い評価を得ている。
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/
◎井の頭恩賜公園
〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-18-31
JR吉祥寺駅公園口より徒歩 約10分
<急募>
2月5日(土)テラトテラ祭り ボランティアスタッフ緊急募集!!
募集内容(先着各5名、交通費支給)
1:2人乗りのボートをこげる方(男性)
2:当日イベント運営補助(男女問わず)
ご希望の方は、メールタイトルを「テラトテラ祭りボランティア応募」とし、本文に名前、年齢、電話番号、上記の募集内容のいずれかの番号、簡単な自己紹介を明記してご応募下さい。
送信先:info(at)teratotera.jp
※(at)を@に変えて送信してください。
主催 = 東京都, 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団),
一般社団法人TERATOTERA
協力 = 東京都建設局西部公園緑地事務所, 井の頭恩賜公園100年実行委員会,
PEPACAFE FOREST, GOK SOUND, (株)skylink
助成 =公益財団法人 花王 芸術・科学財団
Design = 原田光丞
お問い合わせ = TERATOTERA(テラトテラ)
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7(Art Center Ongoing内)
Tel + Fax = 0422-26-8454
http://teratotera.jp
「大友良英 井の頭公園 船上ライブ」
OTOMO YOSHIHIDE FLOATING LIVE SOLO IN INOKASHIRA PARK

JR中央線高円寺駅〜吉祥寺駅区間をメインとした東京・杉並及び武蔵野地域を舞台に多彩なアート活動を展開するアートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)では、この1年の活動を締めくくるイベント『TERATOTERA祭り』を開催します。舞台は、JR吉祥寺駅の南に位置し、憩いの場として親しまれる井の頭公園。
今回は、日本のみならずアジアから欧米まで世界を舞台に活躍し、吉祥寺にスタジオを構える音楽家、大友良英をフィーチャーし、船上即興ライブ及びトークショーを決行します。夜の帳が落ちた早春の井の頭公園池、岸辺から観客達がカタズを呑んで見守る中でのスリリングなライブ。これまで見た事のなかった幻想的な舞台で何が起こるのか!? この祭り、絶対に見逃せません。
>>チラシデータはこちら(PDF、3.3MB)
http://teratotera.jp/2010/pdf/Tera_Ootomo_01_Chirashi.pdf
LIVE
日 時: 2011年2月5日(土)日没開演 17:30ごろから30分ほどを予定
会 場: 井の頭池・七井橋西側 井の頭恩賜公園内 入場無料・予約不要
※荒天の場合2月6日(日)に延期
※延期の決定は、当サイトTwitterにてお知らせ致します。
http://twitter.com/teratotera/
TALK
大友良英トークショー 「音に遊ぶ」
日 時: 2011年2月5日(土) 15:30〜16:30(15:00開場)
会 場: PEPACAFE FOREST(ペパカフェフォレスト、井の頭公園内)
入場料: 1000円 ワンドリンク付き、先着80名、要予約
予約方法
トークショー参加希望の方は、お名前、ご連絡先、人数を明記の上
info(at)teratotera.jp 宛までメールをお送りください。
※(at)を@に変えて送信してください。
なお、荒天の場合でもトークショーは2月5日(土)に開催いたします。
◎大友良英
1959年生まれ。ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家として、日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなスタンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。また、映画音楽家としても、中国 / 香港映画を中心に数多くのサウンドトラックを手がけ、ベルリンをはじめとした多くの映画祭で受賞、高い評価を得ている。
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/
◎井の頭恩賜公園
〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-18-31
JR吉祥寺駅公園口より徒歩 約10分
<急募>
2月5日(土)テラトテラ祭り ボランティアスタッフ緊急募集!!
募集内容(先着各5名、交通費支給)
1:2人乗りのボートをこげる方(男性)
2:当日イベント運営補助(男女問わず)
ご希望の方は、メールタイトルを「テラトテラ祭りボランティア応募」とし、本文に名前、年齢、電話番号、上記の募集内容のいずれかの番号、簡単な自己紹介を明記してご応募下さい。
送信先:info(at)teratotera.jp
※(at)を@に変えて送信してください。
主催 = 東京都, 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団),
一般社団法人TERATOTERA
協力 = 東京都建設局西部公園緑地事務所, 井の頭恩賜公園100年実行委員会,
PEPACAFE FOREST, GOK SOUND, (株)skylink
助成 =公益財団法人 花王 芸術・科学財団
Design = 原田光丞
お問い合わせ = TERATOTERA(テラトテラ)
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7(Art Center Ongoing内)
Tel + Fax = 0422-26-8454
http://teratotera.jp
旅の予定表
予定は未定。予定変更。
--- Flight
2011/01/13 KE720, Arrival at Incheong Airport, 08:45(AM)
2011/01/15 KE2711, Departure from Gimpo Airport, 19:40
--- 13th (thu)
Gyeonggi Museum of Modern Art
http://www.gmoma.or.kr/main_index.asp
--- Itawwon station area
Space Hamilton
http://www.podopodo.net/hamilton/list.asp
http://www.secondorder.kr/
--- Sangsu or Hongik Univ. station area
The book society
http://www.mediabus.org/tbs/
SangSangMadang
http://blog2.sangsangmadang.com/
Seoul Art Space_SEOGYO
http://2009www.seoulartspace.or.kr/eng/about/seogyo.asp
PLACE MAK
http://www.placemak.com/
Alternative Space Loop
http://galleryloop.com/
--- 14th (fri)
Seoul Museum of Art (SeMA)
http://seoulmoa.seoul.go.kr/global/eindex.jsp
Kukje gallery
https://www.kukjegallery.com/
Mongin Art Center
http://www.mongin.org/sagan/eng/main_01.htm
ARARIO SEOUL
http://www.ararioseoul.com/
--- west area of Gyeongbokgung
Gallery Factory
http://www.factory483.org/
Brain Factory
http://www.brainfactory.org/
Kunst Doc
http://www.kunstdoc.com/
--- Hyehwa station area (Daehak-ro)
Arko Art Center
http://www.arkoartcenter.or.kr/artcenter_eng/artcenter/aac_intro.jsp
--- 15th (sat) Hangangjin or Itawwon station area
Leeum, Samsung Museum of Art
http://leeum.samsungfoundation.org/
ggooll (gallery, cafe, bar)
http://choijeonghwa.com/bbs/zboard.php?id=direction&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=45
POST POETICS
http://www.postpoetics.org/
--- Flight
2011/01/13 KE720, Arrival at Incheong Airport, 08:45(AM)
2011/01/15 KE2711, Departure from Gimpo Airport, 19:40
--- 13th (thu)
Gyeonggi Museum of Modern Art
http://www.gmoma.or.kr/main_index.asp
--- Itawwon station area
Space Hamilton
http://www.podopodo.net/hamilton/list.asp
http://www.secondorder.kr/
--- Sangsu or Hongik Univ. station area
The book society
http://www.mediabus.org/tbs/
SangSangMadang
http://blog2.sangsangmadang.com/
Seoul Art Space_SEOGYO
http://2009www.seoulartspace.or.kr/eng/about/seogyo.asp
PLACE MAK
http://www.placemak.com/
Alternative Space Loop
http://galleryloop.com/
--- 14th (fri)
Seoul Museum of Art (SeMA)
http://seoulmoa.seoul.go.kr/global/eindex.jsp
Kukje gallery
https://www.kukjegallery.com/
Mongin Art Center
http://www.mongin.org/sagan/eng/main_01.htm
ARARIO SEOUL
http://www.ararioseoul.com/
--- west area of Gyeongbokgung
Gallery Factory
http://www.factory483.org/
Brain Factory
http://www.brainfactory.org/
Kunst Doc
http://www.kunstdoc.com/
--- Hyehwa station area (Daehak-ro)
Arko Art Center
http://www.arkoartcenter.or.kr/artcenter_eng/artcenter/aac_intro.jsp
--- 15th (sat) Hangangjin or Itawwon station area
Leeum, Samsung Museum of Art
http://leeum.samsungfoundation.org/
ggooll (gallery, cafe, bar)
http://choijeonghwa.com/bbs/zboard.php?id=direction&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=45
POST POETICS
http://www.postpoetics.org/
1/8(土)夜!泉太郎「さまよえる三つ子の魂」開催
2011年、あけましておめでとうございます。
本年もがんばります。よろしくお願い致します。
↓ただいま、ご予約受付中。お急ぎ下さいませ!
2011年1月8日(土)開催!
TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:荻窪ベルベットサン
泉太郎「さまよえる三つ子の魂」
『TERATOTERA途中下車の旅』は、TERATOTERAがプロジェクトを展開するJR中央線高円寺駅から吉祥寺駅区間に点在するアートスポットに焦点をあて、コラボレーションを行いながら、個々のスペースの活動を広く紹介していく
試みです。
TERATOTERA途中下車の旅、第7回目の停車駅は、ライヴハウス「荻窪ベルベットサン」。2010年にリニューアルオープンし、インプロビゼーション・ジャズをメインに、展覧会やトークイベント等、多彩な表現を 〈ライヴ〉 という形で展開しています。今回は、中央線エリアゆかりのアーティスト・泉太郎をフィーチャーし、ライヴハウスの空間を活用した、3つの生バトル「さまよえる三つ子の魂」を開催します。会場全体が演劇空間と化し、来場者自身も演出の一躍を担う、そんなライヴ=生を感じる一夜となります。
チラシ:http://teratotera.jp/2010/pdf/Tera_Flyer_vol7.pdf

日 時: 2011年1月8日(土)19:30-21:30(19:00開場)
会 場: 荻窪ベルベットサン(杉並区荻窪3-47-21 サンライズ ビル1F)
入場料: 1,500円(ワンドリンク付き)
定 員: 50名(要予約)
<ご予約方法>
メールタイトルを「途中下車の旅:荻窪ベルベットサン」とし、
本文にお名前と参加人数を明記の上、
info(at)teratotera.jp まで送信、ご予約下さい。
※(at)を@に変えて送信してください。
◎泉 太郎 Taro Izumi
1976年奈良県生まれ。東京在住。2000年多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。02年同大学院美術研究科修士課程修了。主な個展に10年「くじらのはらわた袋に隠れろ、ネズミ」アサヒアートスクエア(東京)、09年「山ができずに山できた」NADiff GALLERY(東京)等。主なグループ展に10年「TRUST-Media City Seoul」ソウル市立美術館(ソウル)、09年「日常場違い」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」東京国立近代美術館(東京)。神奈川県民ホールギャラリーで個展「こねる」を終えたばかり。http://taroizumi.com/
◎木村 覚 Satoru Kimura
2003年に「踊ることと見えること 土方巽の舞踏論をめぐって」で第12回芸術評論募集佳作入選(主催:美術出版社)。以後、『美術手帖』などで、ダンスや演劇を中心とした批評活動をはじめる。主な著作に『未来のダンスを開発する フィジカル・アート・セオリー入門』(2009)、『ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし』(2010)、『こねる』(2010)。現在、日本女子大学で講師をつとめる。
http://blog.goo.ne.jp/kmr-sato/
※次回は「TERATOTERA祭り」
日時:2月5日(土) 井の頭公園にて大友良英による船上ライヴ(日没後)開催!
TERATOTERA
http://teratotera.jp
本年もがんばります。よろしくお願い致します。
↓ただいま、ご予約受付中。お急ぎ下さいませ!
2011年1月8日(土)開催!
TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:荻窪ベルベットサン
泉太郎「さまよえる三つ子の魂」
『TERATOTERA途中下車の旅』は、TERATOTERAがプロジェクトを展開するJR中央線高円寺駅から吉祥寺駅区間に点在するアートスポットに焦点をあて、コラボレーションを行いながら、個々のスペースの活動を広く紹介していく
試みです。
TERATOTERA途中下車の旅、第7回目の停車駅は、ライヴハウス「荻窪ベルベットサン」。2010年にリニューアルオープンし、インプロビゼーション・ジャズをメインに、展覧会やトークイベント等、多彩な表現を 〈ライヴ〉 という形で展開しています。今回は、中央線エリアゆかりのアーティスト・泉太郎をフィーチャーし、ライヴハウスの空間を活用した、3つの生バトル「さまよえる三つ子の魂」を開催します。会場全体が演劇空間と化し、来場者自身も演出の一躍を担う、そんなライヴ=生を感じる一夜となります。
チラシ:http://teratotera.jp/2010/pdf/Tera_Flyer_vol7.pdf

日 時: 2011年1月8日(土)19:30-21:30(19:00開場)
会 場: 荻窪ベルベットサン(杉並区荻窪3-47-21 サンライズ ビル1F)
入場料: 1,500円(ワンドリンク付き)
定 員: 50名(要予約)
<ご予約方法>
メールタイトルを「途中下車の旅:荻窪ベルベットサン」とし、
本文にお名前と参加人数を明記の上、
info(at)teratotera.jp まで送信、ご予約下さい。
※(at)を@に変えて送信してください。
◎泉 太郎 Taro Izumi
1976年奈良県生まれ。東京在住。2000年多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。02年同大学院美術研究科修士課程修了。主な個展に10年「くじらのはらわた袋に隠れろ、ネズミ」アサヒアートスクエア(東京)、09年「山ができずに山できた」NADiff GALLERY(東京)等。主なグループ展に10年「TRUST-Media City Seoul」ソウル市立美術館(ソウル)、09年「日常場違い」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」東京国立近代美術館(東京)。神奈川県民ホールギャラリーで個展「こねる」を終えたばかり。http://taroizumi.com/
◎木村 覚 Satoru Kimura
2003年に「踊ることと見えること 土方巽の舞踏論をめぐって」で第12回芸術評論募集佳作入選(主催:美術出版社)。以後、『美術手帖』などで、ダンスや演劇を中心とした批評活動をはじめる。主な著作に『未来のダンスを開発する フィジカル・アート・セオリー入門』(2009)、『ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし』(2010)、『こねる』(2010)。現在、日本女子大学で講師をつとめる。
http://blog.goo.ne.jp/kmr-sato/
※次回は「TERATOTERA祭り」
日時:2月5日(土) 井の頭公園にて大友良英による船上ライヴ(日没後)開催!
TERATOTERA
http://teratotera.jp
東京生活転回法 - How to invert urbanism 今週土曜日より開催!
相当放置してましたこのブログ。もうツイッターだけでいいんじゃないかと思っていますが、140字ではおさまらないこともやはりあるので当面利用で。
さて、いよいよSurvivartによる久しぶりの企画展が、今週末から始まります。
3人のアーティストがそれぞれ新作を展示しますので、正直なところ私もまだいったいどうなってしまうのか、ハラハラしています。とにかく、ぜひご来場下さい!

◎東京生活転回法- How to invert urbanism
http://asakusa.survivart.net/
日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)12:00-20:00
場 所: アサヒ・アートスクエア
展示者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
入場料: 募金制
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト
後 援: 墨田区
協 力: 東京キャナルネットワーク
振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がありました。高
度経済成長、学生運動、バブル期やバブル崩壊など、その都度人々は影響を受
け、生活や表現のスタイルも時代とともに大きな移り変わりを見せてきました。
では、現在の日本では何を「転換期」として認識することができるのでしょう
か。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透? それらが今
の生活に大きな影響を及ぼしていることは明らかなことでありながらも、いくつ
もの要素が交錯し、どれか一つを特定した「転換期」として指し示すことの難し
い状況に私たちはおかれています。
「東京生活転回法」では、そうした有形無形の「転換期」乱立の中、私たちが暮
らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市への視点や、制度・
環境の捉え方を、アーティストとともにつくり出すことに焦点が当てられます。
さまざまな既存のサービスやシステムをただの受け手として活用・認識するので
はなく、自ら組み替え、都市空間をステージとしたリレーショナルな表現の可能
性をアサヒ・アートスクエアを拠点に追求します。
◎ギャラリートーク 「転回の手法」
日 時: 2010年10月9日(土)15:00-
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督
アーティストが取り組んだ4つのプロジェクトに東京生活を転回する鍵はあるの
か。それぞれの活動の真意に触れながら、アートと都市との関わりについて語り
ます。アーティストやプロジェクトを支えてきたスタッフ、また来場者ととも
に、転回の手法を探ります。
※トーク終了後、18時頃よりささやかながらオープニング・パーティーを行い
ます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。(無料)
※CAMPによる7日間連続のトークは、10月11日(月)~17日(日)会場内の
一角で行われます。開催時間/ゲストの事前告知はございませんが、ぜひ
会場にいらっしゃった際には、ご参加下さい。
※アーティストと作品の詳細についてはこちら
http://j.mp/aCJscb
※チラシPDFデータはこちら(410KB)
http://survivart.net/asakusa/Survivart_AAS_flyer.pdf
<会場アクセス>
アサヒ・アートスクエア
http://arts-npo.org/aas/
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
TEL 090-9118-5171(事務局専用)
<お問い合わせ>
Survivart(サバイバート)
080-5644-0066
aas(@)survivart.net ※(at)を@にして送信してください。
さて、いよいよSurvivartによる久しぶりの企画展が、今週末から始まります。
3人のアーティストがそれぞれ新作を展示しますので、正直なところ私もまだいったいどうなってしまうのか、ハラハラしています。とにかく、ぜひご来場下さい!

◎東京生活転回法- How to invert urbanism
http://asakusa.survivart.net/
日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)12:00-20:00
場 所: アサヒ・アートスクエア
展示者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
入場料: 募金制
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト
後 援: 墨田区
協 力: 東京キャナルネットワーク
振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がありました。高
度経済成長、学生運動、バブル期やバブル崩壊など、その都度人々は影響を受
け、生活や表現のスタイルも時代とともに大きな移り変わりを見せてきました。
では、現在の日本では何を「転換期」として認識することができるのでしょう
か。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透? それらが今
の生活に大きな影響を及ぼしていることは明らかなことでありながらも、いくつ
もの要素が交錯し、どれか一つを特定した「転換期」として指し示すことの難し
い状況に私たちはおかれています。
「東京生活転回法」では、そうした有形無形の「転換期」乱立の中、私たちが暮
らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市への視点や、制度・
環境の捉え方を、アーティストとともにつくり出すことに焦点が当てられます。
さまざまな既存のサービスやシステムをただの受け手として活用・認識するので
はなく、自ら組み替え、都市空間をステージとしたリレーショナルな表現の可能
性をアサヒ・アートスクエアを拠点に追求します。
◎ギャラリートーク 「転回の手法」
日 時: 2010年10月9日(土)15:00-
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督
アーティストが取り組んだ4つのプロジェクトに東京生活を転回する鍵はあるの
か。それぞれの活動の真意に触れながら、アートと都市との関わりについて語り
ます。アーティストやプロジェクトを支えてきたスタッフ、また来場者ととも
に、転回の手法を探ります。
※トーク終了後、18時頃よりささやかながらオープニング・パーティーを行い
ます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。(無料)
※CAMPによる7日間連続のトークは、10月11日(月)~17日(日)会場内の
一角で行われます。開催時間/ゲストの事前告知はございませんが、ぜひ
会場にいらっしゃった際には、ご参加下さい。
※アーティストと作品の詳細についてはこちら
http://j.mp/aCJscb
※チラシPDFデータはこちら(410KB)
http://survivart.net/asakusa/Survivart_AAS_flyer.pdf
<会場アクセス>
アサヒ・アートスクエア
http://arts-npo.org/aas/
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
TEL 090-9118-5171(事務局専用)
<お問い合わせ>
Survivart(サバイバート)
080-5644-0066
aas(@)survivart.net ※(at)を@にして送信してください。
6月6日(日)TERATOTERA途中下車の旅:高円寺 AMPcafe
2010年度のTERATOTERAの活動がいよいよはじまります。
チラシもかわいらしいデザインで作っていただきました。
ぜひぜひご来場ください。
ちなみに会場のAMPcafeではトークのゲストでもある荻野竜一さんの展覧会も6/4からはじまります。ぜひぜひあわせてご覧ください。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/archives/3345
6月6日(日)開催!
TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:高円寺 / AMPcafe
「途中下車の旅」一回目は、高円寺AMP cafeにて開催します。cafeという名はついているものの、毎回若手を中心とした展覧会を開催し、様々な人々が作品を通して交流を行っているスペースです。AMP cafeの運営母体は、同じ建物の地下にある有名なライブハウス高円寺HIGH。そのため、人気ミュージシャンの絵画作品の展示等も積極的に行っています。
今、東京にはAMP cafeのような新たなアートスペースが、毎月のようにオープンしています。小さいながらも、作品を展示するだけにとどまらず、トーク/パフォーマンス/ライブといった多様なイベントと組み合わせ、表現者たちとそれを受容する側の様々なかかわり合いの場として機能しており、いわゆるホワイトキューブのギャラリーとは異なる、オルタナティブな場といえるのではないでしょうか。
そこで今回は、AMP cafeディレクターの大黒健嗣氏、展示アーティストの荻野竜一氏を招き、ディスカッションをしてみたいと思います。
ローカルカルチャーとその活用方法/コミュニティ形成と流通などなど、アートのみならず、経済にまつわるいくつかのトピックも予定しています。たくさんのご来場、心よりお待ちしております。
>>チラシデータはこちら(PDF、942KB)
日 時:2010年6月6日(日)14:00-16:00
会 場:AMP cafe(JR高円寺駅南口徒歩3分、東京都杉並区高円寺南4-30-1)
参加費:1000円(1ドリンク付き)
定 員:30名
予 約:メールタイトルに「途中下車の旅:高円寺」とし、
本文にお名前と参加人数を明記の上、以下まで送信してください。
info(at)teratotera.jp ※(at)を@に変えて送信してください。
パネラー:大黒健嗣(AMP cafeディレクター)
荻野竜一(アーティスト)
小川希(Art Center Ongoing, TERATOTERAディレクター)
モデレーター:長内綾子(TERATOTERA)
主 催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人TERATOTERA
協 力:AMP cafe
荻野竜一|Ryuichi Ogino
1978年東京生まれ。2004年California College of the Arts卒業。
2つの異なる楽曲を同時に再生し、新しい曲を生み出す音楽手法の一つ<Mash-up>を自身の製作にも応用した、”Out of the Context Mash-up”という方法論によって、アニメ/漫画/ゲーム/音楽/アート/デザイン/グラフィック/デコレーションなど様々なコンテクストを組み合わせ再構成し、立体/平面作品を制作している。
http://www.ogigraphics.com/
大黒健嗣|Kenji Daikoku
1983年青森県八戸市生まれ。2007年慶応義塾大学SFC卒。
2008年、高円寺に位置するギャラリー”AMPcafe”のディレクターとして設立参加。週代わりで多様な展示会/イベントを企画しつつ、インディペンデント、また生活空間に近いアートの可能性を模索、実践している。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/
小川希|Nozomu Ogawa
既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設Art CenterOngoingを設立。現在、同施設の代表を務める。また、2009年、國時誠、長内綾子と共に一般社団法人TERATOTERAを設立しチーフ・ディレクターとして活動中。
http://ongoing.jp
TERATOTERA 途中下車の旅とは?
地域密着型アートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)が、その活動を展開しているJR中央線高円寺駅から吉祥寺駅区間に点在する様々なアートスポットとコラボレーションを行いながら、個々の活動を広く紹介していく試みです。年間を通じリレー形式で行われ、トークショーやライブなどバラエティーに富んだイベントを展開していきます。
お問い合わせ:TERATOTERA(テラトテラ)
http://teratotera.jp
チラシもかわいらしいデザインで作っていただきました。
ぜひぜひご来場ください。
ちなみに会場のAMPcafeではトークのゲストでもある荻野竜一さんの展覧会も6/4からはじまります。ぜひぜひあわせてご覧ください。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/archives/3345
6月6日(日)開催!
TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:高円寺 / AMPcafe
「途中下車の旅」一回目は、高円寺AMP cafeにて開催します。cafeという名はついているものの、毎回若手を中心とした展覧会を開催し、様々な人々が作品を通して交流を行っているスペースです。AMP cafeの運営母体は、同じ建物の地下にある有名なライブハウス高円寺HIGH。そのため、人気ミュージシャンの絵画作品の展示等も積極的に行っています。今、東京にはAMP cafeのような新たなアートスペースが、毎月のようにオープンしています。小さいながらも、作品を展示するだけにとどまらず、トーク/パフォーマンス/ライブといった多様なイベントと組み合わせ、表現者たちとそれを受容する側の様々なかかわり合いの場として機能しており、いわゆるホワイトキューブのギャラリーとは異なる、オルタナティブな場といえるのではないでしょうか。
そこで今回は、AMP cafeディレクターの大黒健嗣氏、展示アーティストの荻野竜一氏を招き、ディスカッションをしてみたいと思います。
ローカルカルチャーとその活用方法/コミュニティ形成と流通などなど、アートのみならず、経済にまつわるいくつかのトピックも予定しています。たくさんのご来場、心よりお待ちしております。
>>チラシデータはこちら(PDF、942KB)
日 時:2010年6月6日(日)14:00-16:00
会 場:AMP cafe(JR高円寺駅南口徒歩3分、東京都杉並区高円寺南4-30-1)
参加費:1000円(1ドリンク付き)
定 員:30名
予 約:メールタイトルに「途中下車の旅:高円寺」とし、
本文にお名前と参加人数を明記の上、以下まで送信してください。
info(at)teratotera.jp ※(at)を@に変えて送信してください。
パネラー:大黒健嗣(AMP cafeディレクター)
荻野竜一(アーティスト)
小川希(Art Center Ongoing, TERATOTERAディレクター)
モデレーター:長内綾子(TERATOTERA)
主 催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人TERATOTERA
協 力:AMP cafe
荻野竜一|Ryuichi Ogino
1978年東京生まれ。2004年California College of the Arts卒業。
2つの異なる楽曲を同時に再生し、新しい曲を生み出す音楽手法の一つ<Mash-up>を自身の製作にも応用した、”Out of the Context Mash-up”という方法論によって、アニメ/漫画/ゲーム/音楽/アート/デザイン/グラフィック/デコレーションなど様々なコンテクストを組み合わせ再構成し、立体/平面作品を制作している。
http://www.ogigraphics.com/
大黒健嗣|Kenji Daikoku
1983年青森県八戸市生まれ。2007年慶応義塾大学SFC卒。
2008年、高円寺に位置するギャラリー”AMPcafe”のディレクターとして設立参加。週代わりで多様な展示会/イベントを企画しつつ、インディペンデント、また生活空間に近いアートの可能性を模索、実践している。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/
小川希|Nozomu Ogawa
既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設Art CenterOngoingを設立。現在、同施設の代表を務める。また、2009年、國時誠、長内綾子と共に一般社団法人TERATOTERAを設立しチーフ・ディレクターとして活動中。
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TERATOTERA 途中下車の旅とは?
地域密着型アートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)が、その活動を展開しているJR中央線高円寺駅から吉祥寺駅区間に点在する様々なアートスポットとコラボレーションを行いながら、個々の活動を広く紹介していく試みです。年間を通じリレー形式で行われ、トークショーやライブなどバラエティーに富んだイベントを展開していきます。
お問い合わせ:TERATOTERA(テラトテラ)
http://teratotera.jp
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