<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今晩、ソトコト編集長・小黒一三さんレクチャー@TWS青山にて開催!

a0034005_15161366.jpgジャンル・国籍をこえた若手クリエーターがリサーチ・対話のプロセスを共にし、環境への提案を行う10日間のワークショップ「アートと環境との対話」が、現在TWS青山にて行われています。
期間中に行われるレクチャー等の一部は一般公開され、どなたでも無料にて聴講可能です。予約不要ですので、会社帰りに、ぜひともご来場下さい!

●7/30(木) 19:30-21:00
小黒一三(月刊ソトコト編集長)レクチャー
OGURO Kazumi (Magazine "Sotokoto", Editor in Chief) Lecture
ソトコト立ち上げからの変遷、現在最も力を入れているプロジェクト、また環境問題とビジネスについてのトーク。

入場料:無料、逐次通訳あり
会場:TWS青山:クリエーター・イン・レジデンス
地図:http://www.tokyo-ws.org/aoyama/map.html

また、ワークショップの様子をご覧いただけるレポートブログを始めました。こちらもあわせてぜひ!
http://onsitelab2009.blogspot.com/
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-30 15:16 | - Exhibition&Event

松原慈さんの展覧会「PUBLISHED」7/29〜スタート!

一つ前の記事の藤井光さんと共に、POINT展(昨年韓国で開催、来年1月に京都で開催。サイト更新ストップしていてゴメンナサイ!)に参加していただいている松原慈さんの展覧会情報が届きました!会期中は上映会やお茶会などの関連イベントも多数開催されるようです。これは相当楽しみ!

P.S.
昨日は、同じPOINT展に参加の橋本聡さんが幹事の飲み会に参加してきました。POINT展づいてます。というかそろそろ京都の本腰を入れねば、ということですね。みなさんの活躍を、京都でより拡げるべく、がんばります。

-----

a0034005_2127298.jpgPUBLISHED
松原 慈

会期:2009年7月29日(水)〜8月9日(日)
レセプション:2009年7月29日(水)7PM 〜

会場:Art Center Ongoing
東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
営業時間:12:00 - 21:00(カフェは23:00まで)
定休日:月、火
URL:http://www.ongoing.jp

人は自分のいる土地を匂いで知ろうと、土の中に指をつっこむ.ぼくは世界に指をつっこむけど、なんの匂いもしない.ぼくはいったいどこにいて、世界とはいったいなんなんだ?
— キェルケゴール

「そこにある私」が「そこにあるもの」を手折り、香り、運び、閉じ込め、結局のところ手放し、ふたたび別の場所へ差し出す一連の動作の完了を「PUBLISHED」とよびます.PUBLISHEDは、アートセンター・オンゴーイングで展示されたあと、ばらばらにされ、スウェーデンのアートパブリケーションMUSEUM PAPER1000部の誌面上に巡回します.


会期中イベント:

オープニングレセプション 7月29日(水)7PM 〜
詩、真夏の夜の音楽、虫の声、一晩の音環境は、そのままその夜にパブリッシュされ、訪れた誰もが持ち帰ることができます.
音楽セレクションはPMKFA (It's Our Thing), EGA (One Hand Clapping), SATOSHI (Meteor)


OPEN CINEMA|特別上映会 8月1日(土)7PM 〜
上映作品1『MY IMAGINARY LAGOS|私の(架空の)ラゴス』(2009, 松原慈, 日英)
架空のラゴスを写真と映像とで記録した未発表のショートドキュメンタリーを上映します.上記の作品に関連し、木更津市の児童養護施設とラゴスの孤児院にて、「(架空の)」をテーマにした子どもたちとの対の作品制作が行われました.上映後のゲストに、ワークショップをオーガナイズした、ナイジェリア人ファッションデザイナー・Gozi Ochonogorを迎え、ラゴスについて、出会った子どもたちについて、「私の(架空の)」について、紹介します.

上映作品2『比較的短い時間単位内の数人の人物の通過について』(1959, ギー・ドゥボール, 仏)
ギー・ドゥボールによる伝説の映画作品を、特別日本語字幕付で上映します.ドゥボールは、1952年から1978年の間に6本の映画を作りましたが、84年に映画のスポンサーであったジェラール・レボヴィッチが暗殺され、以来約20年間、それらの映画作品の上映は、本人によって禁じられていました.オープンシネマでは、その中から一本を少し変わった字幕方式で上映します.
入場料:1000円(2作品同時上映, 1drink込み)


DISTRACTED TEA PARTY|落ち着かないお茶会 8月8日(土)4PM 〜
ゲスト:荏開津広氏 &
ゲストスピーカーに、荏開津広氏(音楽評論家)を迎え、特別な視聴覚環境のもと、対話の(不)可能性を探求します.氏の近著『人々の音楽について』の紹介に始まり、朗読、映像、クッキー、紅茶、とりとめもない断片に、ゲストとオーディエンスが絡み合い、今もさっきもあとでも同時に起こる、落ち着きのないお茶会となるでしょう.
入場料:1000円(1drink込み)


PRE ONGOING SCHOOL|レクチャー 8月9日(日)3PM 〜
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー.お好きなケーキとお飲物がついてきます.
料金:1500円(ケーキとドリンク付き、先着30名様)
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-23 21:33 | - Exhibition&Event

気になるトークイベント

アーティストの藤井光さんからのお知らせより、転載です。
どちらも気になるテーマです。行けるよう努力。


●「電通を知る」.mov会議 vol.1
【ゲスト】曽我逸郎(元電通広告営業部長、中川村村長)
【URL】http://movieunion.org/archives/273
【日時】2009年7月25日(土) 18時30分~21時00分
【場所】中野ZERO(西館1階 学習室A)/参加無料
【アクセス】JR中野駅南口から新宿方向線路沿いに歩いて8分


●「パリ、 芸術家のストライキ」Alternative Media Gathering
【ゲスト】バティスト・バセット氏(アーティスト、CIP-IDF)
【URL】http://www.remo.or.jp/ja/2009/0720-334.html
【URL】http://www.hikarufujii.com/

*大阪
【日時】2009年07月25日(土)17:00~19:00
【会場】remo(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
【お問い合わせ】info(at)remo.or.jp

*東京
【日時】2009年7月28日(火) 19:00- 21:00
【会場】studio c.u.t102(戸越銀座駅下車 徒歩3分)
【お問い合わせ】tokyo(at)remo.or.jp
【通訳】藤井光
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-23 21:14 | - Exhibition&Event

TWS協働スタジオプログラム関連レクチャー、聴講者募集!

現在外部スタッフとしてかかわっているTWSの協働スタジオプログラムより、お知らせです。ぜひ、お時間ありましたら、お越し下さい。(無料、予約不要!)

-----

TWS協働スタジオプログラム 若手交流ワークショップ4
アートと環境との対話
一般公開レクチャー&プレゼンテーション聴講者募集!

TWS協働スタジオプログラム 若手交流ワークショップ4「アートと環境との対話」では、10日間におよぶ一連のプログラムの一部を広く一般公開いたします。それぞれ異なる立場から環境と関わる魅力的なゲスト陣からのレクチャー、そして約40名の参加者による成果発表の最終プレゼンテーションに、是非足をお運びください。

入場料:無料、逐次通訳あり
会 場:TWS青山:クリエーター・イン・レジデンス
地 図:http://www.tokyo-ws.org/aoyama/map.html
主 催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力:ロンドン芸術大学、国際交流基金(JENESYS Programme)、PMI2 Connect

*以下が一般公開対象のプログラムです。

●7/24(金) 18:00-20:30 
チュータープレゼンテーション
Tutors Presentation
ワークショップの基調講演として、チューターがそれぞれのクリエーションのきっかけや環境との関わりについてお話します。

クリス・ウェンライト(ロンドン芸術大学キャンバーウェル、チェルシー、ウィンブルドンカレッジ学長)
一柳慧(作曲家、ピアニスト)
津村耕佑(武蔵野美術大学 造形学部空間演出デザイン学科教授、FINAL HOMEディレクター)
渡邉康太郎(takram design engineering)
今村有策(トーキョーワンダーサイト館長)
家村佳代子(トーキョーワンダーサイト事業課長)

●7/25(土) 15:00-17:00 
宋冬/ソン・ドン(アーティスト)レクチャー
Song Dong (Artist) Lecture
自身の父親の死をきっかけとして、母親との関係を掘り下げるという個人的なテーマを掲げながら、中国現代社会の諸事象を強く喚起する作品「Waste Not/物尽其用」をメインにお話します。
http://www.moma.org/visit/calendar/exhibitions/961

●7/26(日) 15:00-17:00 
田中浩也(デザイン・エンジニア、デザイン・サイエンティスト)+柄沢祐輔(建築家)レクチャー 
TANAKA Hiroya (Design Engineer, Design Scientist) +KARASAWA Yuusuke (Architect) Lecture
デバイスや表現メディアが日々進化する中、クリエイターはどのように環境を思考し、新たなものを生み出していくべきなのか。異なるジャンルで活躍する若手お二人を招いてのトーク。
http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~tanakalab/
http://yuusukekarasawa.com/

●7/30(木) 19:30-21:00
小黒一三(月刊ソトコト編集長)レクチャー 
OGURO Kazumi (Magazine "Sotokoto", Editor in Chief) Lecture
ソトコト立ち上げからの変遷、現在最も力を入れているプロジェクト、また環境問題とビジネスについてのトーク。
http://www.sotokoto.net/

●8/2(日) 13:00-18:00
最終プレゼンテーション
Final Presentation and summary from tutors
参加者が、10日間のワークショップの成果を様々な表現メディアで発表し、チューターが講評を行います。

<一般公開プログラム聴講ご希望の方>
事前予約は不要です。当日会場(トーキョーワンダーサイト青山)まで直接お越しください。

スケジュール・詳細・最新情報はホームページをご覧ください 
http://www.tokyo-ws.org/archive/2009/06/4-2009-1.shtml

[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-23 21:04 | - Exhibition&Event

Re:Memberingにも参加した早川祐太さんの展示

明後日から初台のWAKO WORKS OF ARTで始まります。
おそらく...Re:Membering展がきかっけとなって今回の展示が実現したのではないかと。こういうことがあると、企画に携わった者として本当に嬉しい限り。
そして、一緒に展示する村岡さんも、ムサビの卒展で初めて作品を拝見して、その時展示されていた平面作家の中で一番気になった方だったので、この組み合わせに驚きました。
非常に楽しみにな展覧会です。

●from/to#5 早川祐太/村岡佐知子
日にち:2009年7月16日〜8月8日 11:00 〜 19:00 /日・月休廊
会場:WAKO WORKS OF ART(東京都新宿区西新宿3-18-2-101)
アーティスト・レセプション:7月16日(木)18:00〜20:00

詳細はこちら
http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2009/fromto_5/
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-14 12:27 | - Exhibition&Event

ダンス白州2009 火の節 8月8日〜16日開催!

a0034005_1581182.jpgダンス白州2009─四つの節会
火の節のプログラム詳細をアップしました!!
火の節では、ワークショップのほか、公演も多数開催いたします。
ぜひぜひご来場下さい!!
http://artcamp.org
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-11 01:59 | - Project

韓国でアーティストインレジデンス募集中

韓国の国立現代美術館は二つのアーティスト・イン・レジデンスを運営しています。一つはチャンドン、もう一つはゴヤンという場所にあります。現在、1年または6ヶ月のレジデンシー・アーティストを募集中です(締切は7月31日)。どちらもソウルの市内中心部からは少々離れておりますが、制作環境は良く、滞在期間中は毎月制作補助費も出ますし、ソウルの美術関係者とのネットワークも築くことができます。
興味のある方はぜひ応募してみてください!

≫WORD形式の応募用紙はこちら

---以下、本日届いた募集要項です。

Dear artists,

The National Art Studio, run by the National Museum of Contemporary Art, Korea,
is now accepting applications for Artist-in-Residency Program for 2009-2010.

1. Details of Residency in Changdong & Goyang

a. Changdong Art Studio (8th Session Residency artists)
○ Long-term residency (1 year)
- Residency period: 15 Dec. 2009 ~ 14 Dec. 2010
- Acceptance of 10 Artists
○ Short-term residency (6 months)
- Residency period:
1) 15 Dec. 2009 ~ 14 June. 2010
2)15 June. 2010~ 14 Dec 2010
- Acceptance of 5 Artists

b. Goyang Art Studio (6th Session Residency artists)
○ Long-term residency (1 year)
- Residency period: 15 Dec. 2009 ~ 14 Dec. 2010
- Acceptance of 16 Artists
○ Short-term residency (6 months)
- Residency period:
1) 15 Dec. 2009 ~ 14 June. 2010
2) 15 June. 2010~ 14 Dec 2010
- Acceptance of 8 Artists
※ Applicants must choose one either Changdong or Goyang Art Studio.
※ A double application of long term and short term residency is unacceptable.

2. Eligibility on Application
○ Aged from 25 years old established artists of all nationalities
○ Above artists who have not previously participated at Changdong or
Goyang Art Residency program;

3. Selecting Procedure
The Selection Committee will draw Assessment of application and a shortlist.
○ Primary Paper Screening → Secondary Interview → The Final Decision

4. Support Materials for Applications
○ An application form (enclosed);
○ Personal Statement;
○ Portfolio must be submitted in forms of digital image, preferably in
CD-ROM containing descriptions of work: under 10 Still images in “jpg”
format/ approx. 5 minutes length Video works in “avi” format;
○ A copy of passport;
○ CV or résumé listing your most important exhibitions, performances,
publications, awards and education;
○ A pre-project report including anticipated outcome during the residency.

5. Application Procedure
○ Submission Period: 3 July 2009 ~ 31 July 2009
○ Applications can be made direct or post to
Planning & Coordination Division, National Museum of Contemporary Art,
427-701, San 58-1, Makgye-dong, Gwacheon-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea

6. Notification:
Listing will be at the website of the National Museum of Contemporary
Art and the National Art Studio
○ A short list: 31 Aug. 2009
○ Final Result: 23 Sep. 2009

7. Enquiry
○ Additional information about this application may be obtained at
www.artstudio.or.kr (the National Art Studio),
http://www.artstudio.or.kr/eng/board/board.jsp
www.moca.go.kr (the National Museum of Contemporary Art)
○ Contact us:
Changdong Art Studio Office: +82-2-995-0488
Goyang Art Studio Office: +82-31-962-6470

August 2009
Director: Bae Soon-Hun
The National Museum of Contemporary Art, Korea
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-08 15:05 | - Korea

ニュージーランドのアーティストによるレクチャー&展覧会&WS

a0034005_17504434.jpgAITから、ニュージーランドの作家、ジュリアン・フーパー氏のレクチャー&展覧会&ワークショップのお知らせです。今回チラシのデザインをさせていただきました。
ご本人のウェブにある作品の色彩感覚やモチーフを眺めていて、はじめは女性かと思っていたのですが、とてもカッコイイ(!)男性でした。本当に非常に魅力的な絵画作品ですので、ご本人のサイトもぜひのぞいてみて下さい。

アーティストによる現代アートの講義 MAD WITH ARTIST Vol. 3
「すべてのものの間に — ニュージーランドからジュリアン・フーパーを迎えて」
7月25日(土)13:30‐17:00


【講義内容】
ジュリアン・フーパーは、人物や神話、自然の造形物や幾何学模様、建築構造体などを効果的かつ巧みに組み合わせ、ニュージーランドの豊かな歴史と文化的な物語を幻想的に描き出す作品を制作しています。前半のレクチャーでは、ジュリアン・フーパーが、固有の植民地的・文化的背景からあらわれた、ニュージーランドにおける現代アートの多様な形式やアプローチについて、独自の視点で語ります。アート作品の背景にあるものや文化的眺望についての知識を得ることにより、ニュージーランドにおいて、アーティストがどのように作品制作を行っているかを眺めます。
後半は、ヨーロッパと太平洋諸島という両方の伝統を受け継ぎながら表現される彼の作品に焦点を当て、作品への理解を促します。
なお、7月25日から8月7日まで、本レジデンス中に制作した新作を発表する展覧会「A New City」をAITルームにて開催します。講義を受けながらジュリアン・フーパーの作品世界をお楽しみ下さい。
※全てのレクチャーは英語にて行われます。ただし、AITスタッフにより部分的に和訳されることがあります。

【ジュリアン・フーパー 略歴】http://www.julianhooper.com
1966年、ニュージーランド、オークランド生まれ。1998年にオーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)ファイン・アート修士課程修了。最近の主な個展に「The Future's Counsel」 ダニーデン市立美術館、ダニーデン、ニュージーランド(2008)、「Turbulence」第3回オークランド・トリエンナーレ(2007)、「Liliu」ガス・フィッシャー・ギャラリー、オークランドニュージーランド(2008)がある。現在は制作活動の傍ら、大学にて教鞭も執る。(財)石橋財団の助成により、AITのレジデンスに6月から8月まで滞在・制作している。

★お申し込み方法等、詳細は以下。
http://a-i-t.net/modules/bulletin/article.php?storyid=139


「A New City」ジュリアン・フーパー 新作展
2009年7月25日(土)‐2009年8月7日(金) 入場無料

時間:月‐金 11:00‐18:00 (8月1日、2日は休み)
場所:AITルーム (渋谷区猿楽町30-3 ツインビル代官山A-502)
オープニングパーティー:7月25日(土)18:00〜


※なお、8月2日(日)には、東京藝術大学が行う「町中アート大学」にて、ジュリアン・フーパーによるサマーワークショップ「偶然が生まれるところ」が開催されます。詳細については、こちらにお問い合わせ下さい。

<町中アート大学>
ジュリアン・フーパーによるサマーワークショップ「偶然が生まれるところ」
http://mnau.to/
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-06 17:51 | - Exhibition&Event

TWS協働スタジオプログラム、ワークショップ参加者募集

TWSで今月末から行われる、10日間のワークショップに、外部コーディネーターとして関わっているのですが、現在、その参加者(参加費無料)を募集しております。

このワークショップは、最終的な成果物よりも、協働そのものに焦点を当てており、参加者それぞれがいかに思考し、他の参加者と協力して制作に取り組むことができるのか、そして次に繋げることができるのか、を重要課題としています。
参加者は最終的に40人程度で、10人ずつ4つのグループで作業を行って頂く予定です。半数はロンドン大学の学生+TWSに滞在中の国内外の作家になることが決まっているため、コミュニケーションが取れる程度の英語力は必須となりますが、もし興味がございましたら、ぜひともご応募下さい!
※7/11(土)には、お昼から説明会も行われます。


TWS協働スタジオプログラム 若手交流ワークショップ4
アートと環境の対話2009


2006年度から東京都の重点施策の一つとして始まった、ジャンルを超え、国境を越えて若手クリエーターが協働し、21世紀の新しい価値の創造的地平を拓くプログラムです。約40名の若手クリエーターが1週間ほどのワークショップ期間中、国内外から招へいされた第一線で活躍する数名のチューターとともに、一つのテーマに基づいて東京の街のリサーチ、レクチャーを通して交流を行いながら制作し、東京への提案を様々な表現メディアで行います。最終日には、一般公開のもと講評会が行われます。
第4回目の開催となる今回は、ゴミをテーマに、東京都内のゴミ・リサイクル関連施設、ゴミ集積場、「海の森」等のアウトドアリサーチ、東京都文化発信プロジェクトの一つでもある国連大学との共催のフォーラム、TWS渋谷での環境展も含めて、実践的に課題へ取り組むクリエーター、研究者・政策担当者と意見交換を行いながら、ワークショップを進めます。

会期:2009年7月24日(金)~8月2日(日)、10日間
会場:TWS青山:クリエーター・イン・レジデンス

主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協力:ロンドン芸術大学、国際交流基金(JENESYS Programme)

★スケジュール・詳細・最新情報はホームページをご覧ください 
http://www.tokyo-ws.org/archive/2009/06/4-2009-1.shtml

■■参加募集中!■■

・参加費無料。交通費などの実費は各自ご負担いただきます。
・ジャンル不問。アートに限らず、音楽、環境、経済などの多様な分野から、
 本プログラムに関心を持ち積極的にアプローチしてくださる方のご参加をお待
 ちしております。
・レクチャーは原則として英語で行われます。日本語のレクチャーには通訳有。
・ご氏名、ご連絡先(電話番号およびE-mailアドレス)、所属(学校団体名など)、
 参加動機、簡単な経歴をご記入のうえ、下記まで E-mail にてお申し込み下さい。


本プログラムについての説明会を開催します。
ご関心をお持ちの方は、是非ご来館ください。

日時:2009年7月11日(土)12:00~13:00
会場:TWS青山

<申込先>トーキョーワンダーサイト青山 担当:芦部
TEL:03-5766-3732 / FAX:03-5766-3742
E-mail:contact(at)tokyo-ws.org
※(at)を@に変えて送信して下さい、
[PR]
by ayya-i10x | 2009-07-06 17:39 | - Exhibition&Event


サイト*885*のFeverをblogで。


by ayya-i10x

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
- Profile
- Survivart
- Project
- Exhibition&Event
- Dance&Stage
- Movie&Music
- Food&Drink
- Other
- Berlin
- Barcelona
- London
- Korea
- Hangul(한글)

ブログパーツ

ライフログ










フォロー中のブログ

函館望郷ブログ Life...
かつては、ハケン生活者
Report 藤浩志企画制作室
うちの食卓 Non so...
科学者の感性
ウラゲツ☆ブログ
直島カフェ まるやのこん...
【こぐれ日乗】京都橘大学...
周家の食卓
ニューヨークの遊び方
たべられる文章
smacks dialy
KOSUGE1-16の日誌
日々是写真
部屋を出る。
npo S-AIR エスエア
イノレコモンズのふた。
アート・オウトノミー・ネ...
spazieren
北海道美術ブログ(札幌圏...
MUSEUM OF TR...
天神芸術学校2006 川端校
かんざし娘日記
英語でブログ、Blog ...
MemoRandom
アートとビジネス
art blog VOI...
Nikkiiiiiii ...
そんなにみつめないで
Survivart Ne...
art drops
日菓のあれこれ
いわいさんちweb
アートNPOリンク
関美穂子
[通路]BLOG
MUSEUM OF TR...
about the me...
Documentary ...
grow up! Dan...
中崎透遊戯室/NAKAZ...
Midori Art C...

外部blog&link

最新のトラックバック

ソウルでの展覧会「Re:..
from *885* Fever
『ヨコハマメリー』 白き..
from *モナミ*
久々のSuperDeluxe
from *885* Fever
映画「ヨコハマメリー」
from 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の..
お金の教育
from 団塊世代の父へ贈る★定年退職..

以前の記事

2012年 09月
2012年 06月
2012年 02月
2011年 03月
2011年 01月
more...

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧