東京生活転回法 - How to invert urbanism 今週土曜日より開催!

相当放置してましたこのブログ。もうツイッターだけでいいんじゃないかと思っていますが、140字ではおさまらないこともやはりあるので当面利用で。
さて、いよいよSurvivartによる久しぶりの企画展が、今週末から始まります。
3人のアーティストがそれぞれ新作を展示しますので、正直なところ私もまだいったいどうなってしまうのか、ハラハラしています。とにかく、ぜひご来場下さい!


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◎東京生活転回法- How to invert urbanism
http://asakusa.survivart.net/

日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)12:00-20:00
場 所: アサヒ・アートスクエア
展示者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
入場料: 募金制
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト
後 援: 墨田区
協 力: 東京キャナルネットワーク

振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がありました。高
度経済成長、学生運動、バブル期やバブル崩壊など、その都度人々は影響を受
け、生活や表現のスタイルも時代とともに大きな移り変わりを見せてきました。
では、現在の日本では何を「転換期」として認識することができるのでしょう
か。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透? それらが今
の生活に大きな影響を及ぼしていることは明らかなことでありながらも、いくつ
もの要素が交錯し、どれか一つを特定した「転換期」として指し示すことの難し
い状況に私たちはおかれています。
「東京生活転回法」では、そうした有形無形の「転換期」乱立の中、私たちが暮
らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市への視点や、制度・
環境の捉え方を、アーティストとともにつくり出すことに焦点が当てられます。
さまざまな既存のサービスやシステムをただの受け手として活用・認識するので
はなく、自ら組み替え、都市空間をステージとしたリレーショナルな表現の可能
性をアサヒ・アートスクエアを拠点に追求します。


◎ギャラリートーク 「転回の手法」
日 時: 2010年10月9日(土)15:00-
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督
アーティストが取り組んだ4つのプロジェクトに東京生活を転回する鍵はあるの
か。それぞれの活動の真意に触れながら、アートと都市との関わりについて語り
ます。アーティストやプロジェクトを支えてきたスタッフ、また来場者ととも
に、転回の手法を探ります。

※トーク終了後、18時頃よりささやかながらオープニング・パーティーを行い
 ます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。(無料)

※CAMPによる7日間連続のトークは、10月11日(月)~17日(日)会場内の
 一角で行われます。開催時間/ゲストの事前告知はございませんが、ぜひ
 会場にいらっしゃった際には、ご参加下さい。

※アーティストと作品の詳細についてはこちら
http://j.mp/aCJscb

※チラシPDFデータはこちら(410KB)
http://survivart.net/asakusa/Survivart_AAS_flyer.pdf


<会場アクセス>
アサヒ・アートスクエア
http://arts-npo.org/aas/
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
TEL 090-9118-5171(事務局専用)

<お問い合わせ>
Survivart(サバイバート)
080-5644-0066
aas(@)survivart.net ※(at)を@にして送信してください。
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# by ayya-i10x | 2010-10-05 00:48 | - Survivart

6月6日(日)TERATOTERA途中下車の旅:高円寺 AMPcafe

2010年度のTERATOTERAの活動がいよいよはじまります。
チラシもかわいらしいデザインで作っていただきました。
ぜひぜひご来場ください。

ちなみに会場のAMPcafeではトークのゲストでもある荻野竜一さんの展覧会も6/4からはじまります。ぜひぜひあわせてご覧ください。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/archives/3345


6月6日(日)開催!
TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:高円寺 / AMPcafe


a0034005_0223573.jpg「途中下車の旅」一回目は、高円寺AMP cafeにて開催します。cafeという名はついているものの、毎回若手を中心とした展覧会を開催し、様々な人々が作品を通して交流を行っているスペースです。AMP cafeの運営母体は、同じ建物の地下にある有名なライブハウス高円寺HIGH。そのため、人気ミュージシャンの絵画作品の展示等も積極的に行っています。
今、東京にはAMP cafeのような新たなアートスペースが、毎月のようにオープンしています。小さいながらも、作品を展示するだけにとどまらず、トーク/パフォーマンス/ライブといった多様なイベントと組み合わせ、表現者たちとそれを受容する側の様々なかかわり合いの場として機能しており、いわゆるホワイトキューブのギャラリーとは異なる、オルタナティブな場といえるのではないでしょうか。
そこで今回は、AMP cafeディレクターの大黒健嗣氏、展示アーティストの荻野竜一氏を招き、ディスカッションをしてみたいと思います。
ローカルカルチャーとその活用方法/コミュニティ形成と流通などなど、アートのみならず、経済にまつわるいくつかのトピックも予定しています。たくさんのご来場、心よりお待ちしております。
>>チラシデータはこちら(PDF、942KB)

日 時:2010年6月6日(日)14:00-16:00
会 場:AMP cafe(JR高円寺駅南口徒歩3分、東京都杉並区高円寺南4-30-1)
参加費:1000円(1ドリンク付き)
定 員:30名
予 約:メールタイトルに「途中下車の旅:高円寺」とし、
    本文にお名前と参加人数を明記の上、以下まで送信してください。
    info(at)teratotera.jp ※(at)を@に変えて送信してください。
パネラー:大黒健嗣(AMP cafeディレクター)
     荻野竜一(アーティスト)
     小川希(Art Center Ongoing, TERATOTERAディレクター)
モデレーター:長内綾子(TERATOTERA)
主 催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人TERATOTERA
協 力:AMP cafe

荻野竜一|Ryuichi Ogino
1978年東京生まれ。2004年California College of the Arts卒業。
2つの異なる楽曲を同時に再生し、新しい曲を生み出す音楽手法の一つ<Mash-up>を自身の製作にも応用した、”Out of the Context Mash-up”という方法論によって、アニメ/漫画/ゲーム/音楽/アート/デザイン/グラフィック/デコレーションなど様々なコンテクストを組み合わせ再構成し、立体/平面作品を制作している。
http://www.ogigraphics.com/

大黒健嗣|Kenji Daikoku
1983年青森県八戸市生まれ。2007年慶応義塾大学SFC卒。
2008年、高円寺に位置するギャラリー”AMPcafe”のディレクターとして設立参加。週代わりで多様な展示会/イベントを企画しつつ、インディペンデント、また生活空間に近いアートの可能性を模索、実践している。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/

小川希|Nozomu Ogawa
既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設Art CenterOngoingを設立。現在、同施設の代表を務める。また、2009年、國時誠、長内綾子と共に一般社団法人TERATOTERAを設立しチーフ・ディレクターとして活動中。
http://ongoing.jp

TERATOTERA 途中下車の旅とは?
地域密着型アートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)が、その活動を展開しているJR中央線高円寺駅から吉祥寺駅区間に点在する様々なアートスポットとコラボレーションを行いながら、個々の活動を広く紹介していく試みです。年間を通じリレー形式で行われ、トークショーやライブなどバラエティーに富んだイベントを展開していきます。

お問い合わせ:TERATOTERA(テラトテラ)
http://teratotera.jp
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# by ayya-i10x | 2010-06-01 00:22 | - Other

本日開催!12時間イベント:地域/コミュニティー 編

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
『東京生活転回法-How to invert urbanism(仮)』関連イベント

5月22日(土)12時間イベント:地域/コミュニティー 編 開催!
http://asakusa.survivart.net/wp/?p=85
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12時間イベントの2回目は、ちょっと変わった形式にて行います。まず、アサ
ヒ・アートスクエアでは午前10時から午後10時までの間に、CAMPによるトー
クが5回行われます。その間、藤井光/岩井優/山城大督は、アサヒ・アートス
クエアを集合場所として、それぞれ別のツアーを行います。

東京生活転回法(仮)に関心を寄せていただいている皆様には大変申し訳ありま
せんが、この日、岩井優、藤井光、山城大督、CAMPによって行われる、全て
のアクティビティに参加することは不可能となります。

それでは、たくさんのご来場、心よりお待ちしております。

日 時: 5月22日(土)10:00-22:00
会 場: アサヒ・アートスクエアほか
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
参加費: プログラムによって異なります
※予約が必要なプログラムがございますので、以下をご覧ください。




CAMP|12時間CAMP「コミュニティ」
「コミュニティ」をテーマに、同時代に 起こっていることについて議論します。

【日 時】2010年5月22日(土)10:00-22:00
【会 場】アサヒ・アートスクエア
【参加費】1,500円(1ドリンクオーダー)
【企 画】CAMP

<ゲスト>
毛原大樹/小泉元宏/星野太/森弘治/小泉明郎/藤井光/増本泰斗/
松原慈/Q Takeki Maeda/阿部純/濱野智史/伊藤総研/内沼晋太郎/
井上文雄/佐藤李青/住友文彦

詳細はCAMPのサイトをご覧ください。
http://ca-mp.blogspot.com/2010/05/100522.html


藤井光|《宮下公園》リアリティーツアー
電車に乗って宮下公園までみんなで行ってみる。公園ではアーティストのいちむ
らみさこさんと待ち合わせ。彼女と一緒に公園を散歩してみる。すると、地域や
コミュニティーとかメディアだとかアートだとか話しているアワープラネット
TVの人たちとremoTokyoの人たちに遭遇する。こんにちは。そこで、彼・彼
女たちの話し合いに耳を傾けるのもいいだろうし、公園で遊んでいてもいい。自
由時間。それから、公園を離れ、電車に乗って戻ってくる。午後6時、ただい
ま。雨の場合は中止。無理しない。

【日 時】2010年5月22日(土)14:30出発
【集 合】アサヒ・アートスクエア(1F入り口)
【参加費】無料(往復交通費460円が必要になります。)
【公園ガイド】いちむらみさこ(アーティスト)
【メディエーター】藤井光(美術家・映像ディレクター)

【協力】A.I.R Miyashita Park/OurPlanetTV/remoTokyo

いちむらみさこ:http://kyototto.com/books/misako
A.I.R Miyashita Park:http://airmiyashitapark.info/wordpress/
OurPlanetTV:http://www.ourplanet-tv.org/
remoTokyo:http://www.remo.or.jp/ja/2009/1115-345.html


岩井優|《浅草寄合衆》
都会の中で、たまに農地があると驚くような、ほっとするような気持ちになる。
別に実家が農家というわけではないのだけど。緑が少ないといわれる東京で、耕
作することは可能なのだろうか?僕らが普段通る道を農道のように、僕らが踏み
しめているアスファルトの下を意識するように、街を歩く。寄り合って、都市の
農業(Urban agriculture)を夢想する。

【日 時】2010年5月22日(土)16:00出発
【集 合】アサヒ・アートスクエア(1F入り口)
【定 員】6名(先着順)
【参加費】無料
【持ち物】デジカメ、ビデオカメラなど
【申込先】aas(at)survivart.net ※(at)を@に変えて送信してください。


山城大督|《ライフ/ハッキング》実践 – #1 トーキョー・ナイト・クルージング -

アサヒ・アートスクエアから出発するクルージング・ピクニック。
東京湾に注ぐ一級河川 墨田川を水上バスで下り、海抜0mからの「ライフ/ハッ
キング」を実践する。ナイト・クルージングと称したリサーチツアーへ、出発!

【日 時】2010年5月22日(土)18:00~21:00
【集 合】アサヒ・アートスクエア(1F入り口)
【定 員】6名(先着順)
【参加費】無料(別途船乗料金1500円程度)
【プラン】浅草~浜離宮~アサヒ・アートスクエア(予定)
【参 考】http://www.suijobus.co.jp/
【持ち物】デジカメなど
【申込先】yamashirodaisuke(at)gmail.com
     ※(at)を@に変えて送信してください。
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# by ayya-i10x | 2010-05-22 02:15 | - Survivart

4/25(日)アサヒ・アートスクエアにて12時間トーク開催

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
『東京生活転回法-How to invert urbanism(仮)』
http://asakusa.survivart.net/
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 振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がいくつかありました。高度成長、社会・学生運動、バブル期やバブル崩壊など。その都度生活は影響を受け、表現も移り変わりました。
現在の日本では何を転換期の徴とみることができるでしょうか。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透?いくつもの要素が交錯し、どれか一つを特定し指し示すことは難しいでしょう。けれど、それらが私たちの生活に影響を及ぼしていることは確かなことです。
 今回の企画は、そういった有形無形の影響の中、私たちが暮らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市の使い方を、各作家とともにつくりだす試みです。例えば、現在の都市生活にはさまざまなサービスやシステムが見られます。それらを受け手としてだけではなく、自ら組み替え、「都市生活」を転回していくための方法を、東京・浅草界隈で繰り広げていきます。
 本企画は各作家が10月中旬の展覧会期間までに、毎月「事」を起こしながら進めていく、各作家のプロジェクトが集まったものと言えるかもしれません。そのため、プロセスの共有をはかる場をつくり、毎月(予定)プレゼンテーションやトークを行いながら進めていきます。場合によっては、当初のプランとは異なる結果になるかもしれません。

日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)
場 所: アサヒ・アートスクエア
参加者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト


●事前関連イベント1回目
「東京生活転回法(仮):キックオフ!12時間トーク」
日 時: 2010年4月25日(日)集合10:00~解散22:00、途中入退場自由
会 場: アサヒ・アートスクエア
料 金: 入場無料(1ドリンクオーダー制)※1食300円程度の軽食あり
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP、長内綾子(Survivart)、
     樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク)ほか

この日はアサヒアートスクエアの開館から閉館まで、会場使用可能時間の12時間をフルに使って、キックオフイベントを開催します。
Survivartによる東京生活転回法(仮)の企画プレゼンテーションのほか、参加作家やコーディネーターがそれぞれの関心事や作品プランについて、ゲストや来場者の皆さんと共に対話を重ねます。
ただし、決まっているタイムテーブルは、最初のオリエンテーションと最後の撤収作業のみ。それ以外は、出演者(+ゲスト)による持ち時間90分ごとのプレゼンテーショントークが順次行われますが、時間の区切りは曖昧で、横道に逸れることもあれば、一周して再び論点に着地することもあるかもしれません。ランダムでありながら地続きの<12時間>を、どのように編集し、そこに参加するかはあなた次第です。

※来場者の皆さんにも午前10時の集合後、会場の場作り(設営)から一緒に行っていただきますので、当日は動きやすい格好でご来場下さい。

◎タイムテーブル決定!!
※各トークは90分程度、トークとトークの間は15分休憩あり
10:00〜 オリエンテーション&会場設営|Survivart
11:00〜 トーキョーが、こわい。|樋口貞幸
12:30~ ソウル生活転回法|長内綾子
14:15~ 自分たちで新しい何かを始めること|CAMP
16:00~ 螺旋の先にうえる種|岩井 優 × 足立 元
17:45~ 《ライフ/ハッキング》考察|山城大督 × 服部浩之 and more!!
19:30~ 報復のメディア|藤井 光
21:00~ まとめと次回についてのディスカッション
21:30〜 撤収作業:全員

ゲストの詳細などは、サイトをご覧ください。
http://asakusa.survivart.net/

たくさんのご来場、心よりお待ちしております!
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# by ayya-i10x | 2010-04-22 22:16 | - Survivart

佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」いよいよ明日から

御歳82歳!の佐々木耕成さん渾身のペンキ画の数々をぜひごらんください。

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3331 Arts Chiyoda 開館記念 第2弾
佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」
http://www.3331.jp/schedule/000137.html

会  期: 2010年4月23日(金)~5月23日(日)
時  間: 月~水12:00-19:00、金・土・日・祝日12:00-20:00
      ※休場日:毎週木曜日(4月29日はのぞく)
      ※入館は終了30分前まで
料  金: 一般800円、高校・大学生500円 ※中学生以下無料
会  場: 3331 Arts Chiyoda 1階 展示室
出品作家: 佐々木耕成/KOSEI SASAKI

◎入場100円割引チケットをゲット!
http://www.3331.jp/news/201004/000191.html

佐々木耕成は、1960年代に「ジャックの会」をはじめとする前衛芸術運動の最前線で活躍し、その後70年代にニューヨークのカウンターカルチャーの只中で芸術思想を練り上げてきたアーティストです。80年代に日本に帰国した当時は美術界との関係を一切絶っていましたが、近年になって再び絵画を制作するようになりました。現在、群馬県の赤城山麓に自らの手で建てたアトリエで、佐々木は精力的に絵筆をふるっています。本展では、佐々木耕成による巨大な抽象画を一挙に展示することによって、その制作の背景にある「全肯定」の思想と、従来の戦後美術史では見えにくかった一面を浮き彫りにします。今年82歳を迎える佐々木にとっては、40年ぶりに新作を発表する、再デビューの企画展です。

【作品展示】
群馬県赤城山麓にある佐々木自作のアトリエで制作された抽象絵画を初公開いたします。3331 Arts Chiyoda展示室の壁面を埋め尽くす展示作品は、ほぼ全てがミュージアムピース・スケールの絵画です。出品作品総数は最新作を含む約50点。

【ドキュメント映像&資料展示】
1967年、佐々木はフォード財団の後援によりニューヨークへ移住しました。当時のニューヨークの街の様子や仲間たちと暮らすロフトを定点観測したフィルム映像などを公開します。また、近年の佐々木の制作風景をおさめた記録映像も公開。ドキュメント映像の企画、編集は佐々木のニューヨーク時代からの旧友である萩原建吉によるものです。

※会期中トークイベントあり。詳細はサイトをご覧ください。
http://www.3331.jp/schedule/000137.html
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# by ayya-i10x | 2010-04-22 22:01 | - Exhibition&Event

TERATOTERA(テラトテラ)お披露目の日

皆様、3月21日(日)はいっぱいイベントが重なっているかと思いますが、夜はぜひぜひ吉祥寺のCAFE ZENONへお集り下さい!豪華ゲストの皆さんとともに、お待ちしております。

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TERATOTERA × 東京アートポイント計画
『TERATOTERA お披露目の日』

日 時: 2010年3月21日(日)17:30 OPEN 18:00 START(-24:00)
会 場: CAFE ZENON(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3)
     http://www.cafe-zenon.jp/
参加費: 1000円(1ドリンク+軽食)予約不要
主 催: 東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
     一般社団法人TERATOTERA

<すべてのつながりはこの一夜から>
2010年春、JR中央線高円寺駅~吉祥寺駅区間をメインに、東京・杉並及び武蔵野
地域を舞台とした地域密着型のアートプロジェクトTERATOTERA (テラトテラ)
が始動します。TERATOTERAという名称は、〈寺〉と〈寺〉を結ぶ(高円〈寺〉to
吉祥〈寺〉、あるいはTERA=大地、地球をつなげる)という意味を込めてつけら
れました。
初の公開イベントとなる『TERATOTERA お披露目の日』では、本プロジェクトの
紹介を主軸として、この地域で活動を展開するアートスペースの関係者や縁ある
アーティストが一同に集い、トークショーやライブパフォーマンスを繰り広げま
す。大いなる可能性を秘めたTERATOTERAの記念すべき第一歩の証人となるべく、
ぜひ多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。
すべてのつながりはこの一夜からはじまります。

■TIMETABLE
※時間は目安ですので、多少前後することがございます。ご了承下さい。
17:30 開場
18:00 TERATOTERA お披露目のご挨拶

18:15 TERATOTERA お披露目の話題その1「街と○▲□と私」司会:小川 希
    箕島裕二(吉祥寺シアター支配人)
    武川寛幸(吉祥寺バウスシアター)
    山口昌彦(『散歩の達人』編集長)
    ヨシムラヨシゾー(デザイナー、デビルロボッツ)
    森司(東京文化発信プロジェクト室)

19:45 ライヴ:Open Reel Ensemble

20:15 遠藤一郎よる応援
    『BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち』よりネット中継

20:30 TERATOTERA お披露目の話題その2「はみだしの美学!?」司会:長内綾子
    淺井裕介(アーティスト)
    粟田大輔(美術批評)
    泉太郎(アーティスト)
    卯城竜太(Chim↑Pomリーダー)

22:30 パフォーマンス:contact Gonzo

23:00 ライヴ:the teachers eri tomioka

■お問い合わせ
TERATOTERA(テラトテラ)
http://teratotera.jp/
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# by ayya-i10x | 2010-03-21 18:00 | - Project

シンポジウム:サバイバル・プロジェクト急遽開催決定!

サバイバル・プロジェクト
─現代美術の機関はいかにしてインディペンデントでいられるのか?


日 時:3月20日(土)17:30~19:00
場 所:3331 Arts Chiyoda 地下/B104
参加費:無料、予約不要、逐次通訳あり
企画者:ジェン・メイヤー (鄭美雅)
会場アクセス:http://www.3331.jp/access/

スピーカー:
中村政人(3331 Arts Chiyoda、ディレクター)
片岡真実(森美術館、チーフキュレイター)
住友文彦(AIT キュレイター、インディペンデントキュレイター)
マンレイ・シュー(徐文瑞)(台北コンテンポラリーアートセンター、インディペンデントキュレイター)
ヤン・ジュン(楊俊)(台北コンテンポラリーアートセンター、アーティスト)
ジェン・メイヤー(鄭美雅)(台北コンテンポラリーアートセンター、インディペンデントキュレイター)

このフォーラムは台北コンテンポラリーアートセンターの発起人たちと日本で活動するキュレイターやディレクターが、芸術機関の「独立性」は、いかにして実践されうるかを議論するためのものである。「インディペンデント」であること。それは単なる論述だけではない。ひとつの実体を伴った行動であり、絶え間なき介入であり、芸術のメカニズムと文化政策の動きや方向性を変えていくことである。私たちは、実行可能でクリエイティブなお金の稼ぎ方について考える必要がある。常識を打ち破る組織の運営方法で、外部との交流のメカニズムを絶え間なく更新し、既存の硬化してしまった芸術機関と、がちがちにコントロールされている文化政策に挑戦するのである。

本シンポジウムは、3331 Arts Chiyoda にて開催中の開館記念展「見るまえに跳べ」に参加中の王俊傑(ワン・ジュンジェ/メディアアーティスト、キュレーター)による『台北コンテンポラリーアートセンター(東京支部)/ 探険プロジェクト』の関連プログラムとして行われます。
http://www.3331.jp/schedule/000074.html

●台北コンテンポラリーアートセンター (TCAC) とは?
2010年2月27日にオープンした台北コンテンポラリー・アートセンター(TCAC)は、アーティスト、キュレイター、研究者および文化活動家のグループによって設立されたインディペンデント・イニシアティブです。TCACは、それ自体が表現す媒体として機能するアート・コミュニティであり、世界各地のアートシーンとの相互作用や交流を行うためのプラットフォームです。たとえば、社会政治問題や文化政策、美学的立場といったそれぞれの関心事について語り合い、研究を深めることのできるスペースとして機能し、さらには社会や政治の変化について批評的・批判的声を上げ、それらが共有されるチャンネルとなることを目指しています。



Survival Plan
─How Can a Contemporary Art Organization Be Independent?

Date: Mar. 20 (Sat.) 17:30-19:00
Venue: 3331 Arts Chiyoda B104
Project by Meiya CHENG
Admission: Free, Reservations not required.
*with consecutive interpretation service
Access: http://www.3331.jp/access/

Speakers:
Masato NAKAMURA (3331 Arts Chiyoda, director)
Mami KATAOKA (Mori Art Museum, chief curator)
Fumihiko SUMITOMO (Initiator of AIT, independent curator)
Manray HSU (Initiator of Taipei Contemporary Art Center, independent curator)
Jun YANG (Initiator of Taipei Contemporary Art Center, artist)
Meiya CHENG (Initiator of Taipei Contemporary Art Center, independent curator)

This forum by Taipei Contemporary Art Center initiators and active curators and directors in Japan is to discuss what in practice is “independence”for an arts organization. When Independence is to be more than mere discourse―rather, concrete action and a path for the movement to fully engage with cultural policy and the mechanism of art, we need to envision creative, feasible economic models and unconventional operational models. We need to continuously refresh our engagement with the outside, while challenging rigid status quo art organizations and stifled cultural policy.


Taipei Contemporary Art Center (TCAC)
Opened in February 2010, Taipei Contemporary Art Center (TCAC) is an independent initiative founded by a group of artists, curators, scholars and cultural activists. TCAC is a platform for the art community to express itself, to interact among themselves and to exchange with international art worlds; a discursive space where the art community can discuss, research and address their concerns on socio-political issues, cultural policies and aesthetic positions -- ultimately becoming a shared channel where critical opinions on social and cultural changes are voiced.
http://www.3331.jp/schedule/000074.html
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# by ayya-i10x | 2010-03-20 02:01 | - Project


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