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東京生活転回法 - How to invert urbanism 今週土曜日より開催!

相当放置してましたこのブログ。もうツイッターだけでいいんじゃないかと思っていますが、140字ではおさまらないこともやはりあるので当面利用で。
さて、いよいよSurvivartによる久しぶりの企画展が、今週末から始まります。
3人のアーティストがそれぞれ新作を展示しますので、正直なところ私もまだいったいどうなってしまうのか、ハラハラしています。とにかく、ぜひご来場下さい!


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◎東京生活転回法- How to invert urbanism
http://asakusa.survivart.net/

日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)12:00-20:00
場 所: アサヒ・アートスクエア
展示者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
入場料: 募金制
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト
後 援: 墨田区
協 力: 東京キャナルネットワーク

振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がありました。高
度経済成長、学生運動、バブル期やバブル崩壊など、その都度人々は影響を受
け、生活や表現のスタイルも時代とともに大きな移り変わりを見せてきました。
では、現在の日本では何を「転換期」として認識することができるのでしょう
か。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透? それらが今
の生活に大きな影響を及ぼしていることは明らかなことでありながらも、いくつ
もの要素が交錯し、どれか一つを特定した「転換期」として指し示すことの難し
い状況に私たちはおかれています。
「東京生活転回法」では、そうした有形無形の「転換期」乱立の中、私たちが暮
らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市への視点や、制度・
環境の捉え方を、アーティストとともにつくり出すことに焦点が当てられます。
さまざまな既存のサービスやシステムをただの受け手として活用・認識するので
はなく、自ら組み替え、都市空間をステージとしたリレーショナルな表現の可能
性をアサヒ・アートスクエアを拠点に追求します。


◎ギャラリートーク 「転回の手法」
日 時: 2010年10月9日(土)15:00-
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督
アーティストが取り組んだ4つのプロジェクトに東京生活を転回する鍵はあるの
か。それぞれの活動の真意に触れながら、アートと都市との関わりについて語り
ます。アーティストやプロジェクトを支えてきたスタッフ、また来場者ととも
に、転回の手法を探ります。

※トーク終了後、18時頃よりささやかながらオープニング・パーティーを行い
 ます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。(無料)

※CAMPによる7日間連続のトークは、10月11日(月)~17日(日)会場内の
 一角で行われます。開催時間/ゲストの事前告知はございませんが、ぜひ
 会場にいらっしゃった際には、ご参加下さい。

※アーティストと作品の詳細についてはこちら
http://j.mp/aCJscb

※チラシPDFデータはこちら(410KB)
http://survivart.net/asakusa/Survivart_AAS_flyer.pdf


<会場アクセス>
アサヒ・アートスクエア
http://arts-npo.org/aas/
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
TEL 090-9118-5171(事務局専用)

<お問い合わせ>
Survivart(サバイバート)
080-5644-0066
aas(@)survivart.net ※(at)を@にして送信してください。
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by ayya-i10x | 2010-10-05 00:48 | - Survivart

本日開催!12時間イベント:地域/コミュニティー 編

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
『東京生活転回法-How to invert urbanism(仮)』関連イベント

5月22日(土)12時間イベント:地域/コミュニティー 編 開催!
http://asakusa.survivart.net/wp/?p=85
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12時間イベントの2回目は、ちょっと変わった形式にて行います。まず、アサ
ヒ・アートスクエアでは午前10時から午後10時までの間に、CAMPによるトー
クが5回行われます。その間、藤井光/岩井優/山城大督は、アサヒ・アートス
クエアを集合場所として、それぞれ別のツアーを行います。

東京生活転回法(仮)に関心を寄せていただいている皆様には大変申し訳ありま
せんが、この日、岩井優、藤井光、山城大督、CAMPによって行われる、全て
のアクティビティに参加することは不可能となります。

それでは、たくさんのご来場、心よりお待ちしております。

日 時: 5月22日(土)10:00-22:00
会 場: アサヒ・アートスクエアほか
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
参加費: プログラムによって異なります
※予約が必要なプログラムがございますので、以下をご覧ください。




CAMP|12時間CAMP「コミュニティ」
「コミュニティ」をテーマに、同時代に 起こっていることについて議論します。

【日 時】2010年5月22日(土)10:00-22:00
【会 場】アサヒ・アートスクエア
【参加費】1,500円(1ドリンクオーダー)
【企 画】CAMP

<ゲスト>
毛原大樹/小泉元宏/星野太/森弘治/小泉明郎/藤井光/増本泰斗/
松原慈/Q Takeki Maeda/阿部純/濱野智史/伊藤総研/内沼晋太郎/
井上文雄/佐藤李青/住友文彦

詳細はCAMPのサイトをご覧ください。
http://ca-mp.blogspot.com/2010/05/100522.html


藤井光|《宮下公園》リアリティーツアー
電車に乗って宮下公園までみんなで行ってみる。公園ではアーティストのいちむ
らみさこさんと待ち合わせ。彼女と一緒に公園を散歩してみる。すると、地域や
コミュニティーとかメディアだとかアートだとか話しているアワープラネット
TVの人たちとremoTokyoの人たちに遭遇する。こんにちは。そこで、彼・彼
女たちの話し合いに耳を傾けるのもいいだろうし、公園で遊んでいてもいい。自
由時間。それから、公園を離れ、電車に乗って戻ってくる。午後6時、ただい
ま。雨の場合は中止。無理しない。

【日 時】2010年5月22日(土)14:30出発
【集 合】アサヒ・アートスクエア(1F入り口)
【参加費】無料(往復交通費460円が必要になります。)
【公園ガイド】いちむらみさこ(アーティスト)
【メディエーター】藤井光(美術家・映像ディレクター)

【協力】A.I.R Miyashita Park/OurPlanetTV/remoTokyo

いちむらみさこ:http://kyototto.com/books/misako
A.I.R Miyashita Park:http://airmiyashitapark.info/wordpress/
OurPlanetTV:http://www.ourplanet-tv.org/
remoTokyo:http://www.remo.or.jp/ja/2009/1115-345.html


岩井優|《浅草寄合衆》
都会の中で、たまに農地があると驚くような、ほっとするような気持ちになる。
別に実家が農家というわけではないのだけど。緑が少ないといわれる東京で、耕
作することは可能なのだろうか?僕らが普段通る道を農道のように、僕らが踏み
しめているアスファルトの下を意識するように、街を歩く。寄り合って、都市の
農業(Urban agriculture)を夢想する。

【日 時】2010年5月22日(土)16:00出発
【集 合】アサヒ・アートスクエア(1F入り口)
【定 員】6名(先着順)
【参加費】無料
【持ち物】デジカメ、ビデオカメラなど
【申込先】aas(at)survivart.net ※(at)を@に変えて送信してください。


山城大督|《ライフ/ハッキング》実践 – #1 トーキョー・ナイト・クルージング -

アサヒ・アートスクエアから出発するクルージング・ピクニック。
東京湾に注ぐ一級河川 墨田川を水上バスで下り、海抜0mからの「ライフ/ハッ
キング」を実践する。ナイト・クルージングと称したリサーチツアーへ、出発!

【日 時】2010年5月22日(土)18:00~21:00
【集 合】アサヒ・アートスクエア(1F入り口)
【定 員】6名(先着順)
【参加費】無料(別途船乗料金1500円程度)
【プラン】浅草~浜離宮~アサヒ・アートスクエア(予定)
【参 考】http://www.suijobus.co.jp/
【持ち物】デジカメなど
【申込先】yamashirodaisuke(at)gmail.com
     ※(at)を@に変えて送信してください。
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by ayya-i10x | 2010-05-22 02:15 | - Survivart

4/25(日)アサヒ・アートスクエアにて12時間トーク開催

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
『東京生活転回法-How to invert urbanism(仮)』
http://asakusa.survivart.net/
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 振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がいくつかありました。高度成長、社会・学生運動、バブル期やバブル崩壊など。その都度生活は影響を受け、表現も移り変わりました。
現在の日本では何を転換期の徴とみることができるでしょうか。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透?いくつもの要素が交錯し、どれか一つを特定し指し示すことは難しいでしょう。けれど、それらが私たちの生活に影響を及ぼしていることは確かなことです。
 今回の企画は、そういった有形無形の影響の中、私たちが暮らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市の使い方を、各作家とともにつくりだす試みです。例えば、現在の都市生活にはさまざまなサービスやシステムが見られます。それらを受け手としてだけではなく、自ら組み替え、「都市生活」を転回していくための方法を、東京・浅草界隈で繰り広げていきます。
 本企画は各作家が10月中旬の展覧会期間までに、毎月「事」を起こしながら進めていく、各作家のプロジェクトが集まったものと言えるかもしれません。そのため、プロセスの共有をはかる場をつくり、毎月(予定)プレゼンテーションやトークを行いながら進めていきます。場合によっては、当初のプランとは異なる結果になるかもしれません。

日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)
場 所: アサヒ・アートスクエア
参加者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト


●事前関連イベント1回目
「東京生活転回法(仮):キックオフ!12時間トーク」
日 時: 2010年4月25日(日)集合10:00~解散22:00、途中入退場自由
会 場: アサヒ・アートスクエア
料 金: 入場無料(1ドリンクオーダー制)※1食300円程度の軽食あり
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP、長内綾子(Survivart)、
     樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク)ほか

この日はアサヒアートスクエアの開館から閉館まで、会場使用可能時間の12時間をフルに使って、キックオフイベントを開催します。
Survivartによる東京生活転回法(仮)の企画プレゼンテーションのほか、参加作家やコーディネーターがそれぞれの関心事や作品プランについて、ゲストや来場者の皆さんと共に対話を重ねます。
ただし、決まっているタイムテーブルは、最初のオリエンテーションと最後の撤収作業のみ。それ以外は、出演者(+ゲスト)による持ち時間90分ごとのプレゼンテーショントークが順次行われますが、時間の区切りは曖昧で、横道に逸れることもあれば、一周して再び論点に着地することもあるかもしれません。ランダムでありながら地続きの<12時間>を、どのように編集し、そこに参加するかはあなた次第です。

※来場者の皆さんにも午前10時の集合後、会場の場作り(設営)から一緒に行っていただきますので、当日は動きやすい格好でご来場下さい。

◎タイムテーブル決定!!
※各トークは90分程度、トークとトークの間は15分休憩あり
10:00〜 オリエンテーション&会場設営|Survivart
11:00〜 トーキョーが、こわい。|樋口貞幸
12:30~ ソウル生活転回法|長内綾子
14:15~ 自分たちで新しい何かを始めること|CAMP
16:00~ 螺旋の先にうえる種|岩井 優 × 足立 元
17:45~ 《ライフ/ハッキング》考察|山城大督 × 服部浩之 and more!!
19:30~ 報復のメディア|藤井 光
21:00~ まとめと次回についてのディスカッション
21:30〜 撤収作業:全員

ゲストの詳細などは、サイトをご覧ください。
http://asakusa.survivart.net/

たくさんのご来場、心よりお待ちしております!
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by ayya-i10x | 2010-04-22 22:16 | - Survivart

シンポジウム:サバイバル・プロジェクト急遽開催決定!

サバイバル・プロジェクト
─現代美術の機関はいかにしてインディペンデントでいられるのか?


日 時:3月20日(土)17:30~19:00
場 所:3331 Arts Chiyoda 地下/B104
参加費:無料、予約不要、逐次通訳あり
企画者:ジェン・メイヤー (鄭美雅)
会場アクセス:http://www.3331.jp/access/

スピーカー:
中村政人(3331 Arts Chiyoda、ディレクター)
片岡真実(森美術館、チーフキュレイター)
住友文彦(AIT キュレイター、インディペンデントキュレイター)
マンレイ・シュー(徐文瑞)(台北コンテンポラリーアートセンター、インディペンデントキュレイター)
ヤン・ジュン(楊俊)(台北コンテンポラリーアートセンター、アーティスト)
ジェン・メイヤー(鄭美雅)(台北コンテンポラリーアートセンター、インディペンデントキュレイター)

このフォーラムは台北コンテンポラリーアートセンターの発起人たちと日本で活動するキュレイターやディレクターが、芸術機関の「独立性」は、いかにして実践されうるかを議論するためのものである。「インディペンデント」であること。それは単なる論述だけではない。ひとつの実体を伴った行動であり、絶え間なき介入であり、芸術のメカニズムと文化政策の動きや方向性を変えていくことである。私たちは、実行可能でクリエイティブなお金の稼ぎ方について考える必要がある。常識を打ち破る組織の運営方法で、外部との交流のメカニズムを絶え間なく更新し、既存の硬化してしまった芸術機関と、がちがちにコントロールされている文化政策に挑戦するのである。

本シンポジウムは、3331 Arts Chiyoda にて開催中の開館記念展「見るまえに跳べ」に参加中の王俊傑(ワン・ジュンジェ/メディアアーティスト、キュレーター)による『台北コンテンポラリーアートセンター(東京支部)/ 探険プロジェクト』の関連プログラムとして行われます。
http://www.3331.jp/schedule/000074.html

●台北コンテンポラリーアートセンター (TCAC) とは?
2010年2月27日にオープンした台北コンテンポラリー・アートセンター(TCAC)は、アーティスト、キュレイター、研究者および文化活動家のグループによって設立されたインディペンデント・イニシアティブです。TCACは、それ自体が表現す媒体として機能するアート・コミュニティであり、世界各地のアートシーンとの相互作用や交流を行うためのプラットフォームです。たとえば、社会政治問題や文化政策、美学的立場といったそれぞれの関心事について語り合い、研究を深めることのできるスペースとして機能し、さらには社会や政治の変化について批評的・批判的声を上げ、それらが共有されるチャンネルとなることを目指しています。



Survival Plan
─How Can a Contemporary Art Organization Be Independent?

Date: Mar. 20 (Sat.) 17:30-19:00
Venue: 3331 Arts Chiyoda B104
Project by Meiya CHENG
Admission: Free, Reservations not required.
*with consecutive interpretation service
Access: http://www.3331.jp/access/

Speakers:
Masato NAKAMURA (3331 Arts Chiyoda, director)
Mami KATAOKA (Mori Art Museum, chief curator)
Fumihiko SUMITOMO (Initiator of AIT, independent curator)
Manray HSU (Initiator of Taipei Contemporary Art Center, independent curator)
Jun YANG (Initiator of Taipei Contemporary Art Center, artist)
Meiya CHENG (Initiator of Taipei Contemporary Art Center, independent curator)

This forum by Taipei Contemporary Art Center initiators and active curators and directors in Japan is to discuss what in practice is “independence”for an arts organization. When Independence is to be more than mere discourse―rather, concrete action and a path for the movement to fully engage with cultural policy and the mechanism of art, we need to envision creative, feasible economic models and unconventional operational models. We need to continuously refresh our engagement with the outside, while challenging rigid status quo art organizations and stifled cultural policy.


Taipei Contemporary Art Center (TCAC)
Opened in February 2010, Taipei Contemporary Art Center (TCAC) is an independent initiative founded by a group of artists, curators, scholars and cultural activists. TCAC is a platform for the art community to express itself, to interact among themselves and to exchange with international art worlds; a discursive space where the art community can discuss, research and address their concerns on socio-political issues, cultural policies and aesthetic positions -- ultimately becoming a shared channel where critical opinions on social and cultural changes are voiced.
http://www.3331.jp/schedule/000074.html
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by ayya-i10x | 2010-03-20 02:01 | - Project

来年10月、アサヒアートスクエアで...!

昨日、アサヒアートスクエアに行ってきました。というのも、Survivartで応募したAASパートナーシッププロジェクトの二次審査のヒアリングがあり、いま長崎に行っている岩井くんの代わりに私がプレゼンをしてきたのです。
ヒアリングは30分程で終了。正直、かなりの手応えを感じておりましたが、数時間後、無事にパートナーに選ばれたご連絡がありました。(しかも満票だったとか!)

→AASのサイトでも既に発表になってました!
http://aas.arts-npo.org/office/?p=607

ということで、来年の秋、やります!
『東京生活転回法—How to invert urbanism(仮)』

皆さま、お楽しみに。
そして、浅草界隈にお住まいの皆さま、来年至るところに出没しますので、よろしくお願い致します。
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by ayya-i10x | 2009-10-24 20:04 | - Project

京都のみなさんありがとう!

京都芸術センターで行ったSurvivartのイベント「ピンポン・クリティック」にご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!最小限の力とお金でやったとは思えない、充実したイベントとなりました。これもひとえに、参加していただいたアーティストのみなさん、京都芸術センターのみなさん、そしてご来場いただいたみなさんのおかげです。今回の仕組みをもうちょっとうまいことオーガナイズすると、より意味のあるイベントに作り上げていけるのではないか、と自分でも楽しみです。とにもかくにも、皆さま、本当にお世話になりました!
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小泉明郎さんの作品上映中の様子
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ピンポン中!
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終盤はかなり真面目にトーク。しかしこれはこちらの準備不足でしたね...反省。笑

私は来年1月にもまた京都に行きます!ぜひみなさん、またお会いしましょう!
しかし京都は食べ物がおいしいかったな。
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by ayya-i10x | 2009-10-04 13:45 | - Survivart

宮下公園サマーフェスティバル

何度かポストしましが、宮下公園のナイキ公園化問題。いよいよなのですね。今日は行けず仕舞いでしたが、明日行ってこようと思います。

---以下、藤井光さんのメールより転載

宮下公園サマーフェスティバル

宮下公園は9月からフェンスで囲われる予定です。様々な問題をそのまま
にナイキ公園にむけての工事を強行する計画です。そこで、8月の30日
31日の両日 に、宮下公園を最大限に生かすような手作り感のあるフェス
ティバルを開きたいと思っています。ぜひ、宮下公園まで足を運んでくだ
さい。ビバ!宮下公園。

【日時】2009年8月30日(日)11:00から/31日(月)12:00から
【場所】東京・渋谷宮下公園
【内容】美術展、ライブ演奏、映画上映、シンポジウム、その他
【詳細】http://minnanokouenn.blogspot.com/
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by ayya-i10x | 2009-08-31 00:35 | - Exhibition&Event

白州から戻り、韓国ずいている日々

月曜昼に白州から戻り、夜は羽田空港に韓国人アーティストのユン・ジョンピルさんという方を迎えに行き、彼を連れて、滞在予定の横浜・寿町のKOTOBUKI クリエイティブ・アクション事務所へ。
彼は韓国の京畿道安山市にある、リトマス・コミュニティー・スペースという名のオルタナティブ・スペース的なところの企画で、2週間ほど寿に滞在します。滞在中は、横浜をリサーチして、その間に協働者となる日本人作家を探し、その後その日本人作家を安山市に招いて一緒に展示を行う、というプロジェクトなのですが、彼はなんと韓国語とフランス語しかできず、かなり心配な状況。
橋本誠さんのおかげで、なんとか協働者はみつかったのですが、今後どうやってコミュニケーションを取っていくのか...がんばってほしいものです。

ちなみに彼自身は、フランスに8年ほどいた経験から、社会の中でアートに何かできるのか、ということに非常に関心が高く、仁川に自身が主催する Collective Community STUDIO525という場所も運営しています。一時前のオルタナティブ・スペースとは異なる、アートを主軸にしつつも、新たな機能を持った場を地域の人々とかかわりながらどのように運営していくのか、ということのようです。特に、仁川は横浜と非常に似ている面が多く(開港の地、中華街など)、横浜という都市の文化政策のリサーチも同時に進めるようです。

今日は一緒に、ZAIMやBankART等のアート施設を周り、夜はたまたまこの日、ヨコハマ国際映像祭のために来日していた韓国人アーティストのYangachi(ヤンアチ)さんらと共に夕食となりました。ヤンアチを直訳すると辞書だとバタ屋となってしまうのですが、本人によると、日本語だとヤンキーが一番近いらしい、とのこと。でも本人は決してそんな雰囲気の方ではなく、おだやかな方でした。笑

ということで?しばらくは韓国ずいた日々が続きそうです。
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by ayya-i10x | 2009-08-19 02:32 | - Korea

今晩、ソトコト編集長・小黒一三さんレクチャー@TWS青山にて開催!

a0034005_15161366.jpgジャンル・国籍をこえた若手クリエーターがリサーチ・対話のプロセスを共にし、環境への提案を行う10日間のワークショップ「アートと環境との対話」が、現在TWS青山にて行われています。
期間中に行われるレクチャー等の一部は一般公開され、どなたでも無料にて聴講可能です。予約不要ですので、会社帰りに、ぜひともご来場下さい!

●7/30(木) 19:30-21:00
小黒一三(月刊ソトコト編集長)レクチャー
OGURO Kazumi (Magazine "Sotokoto", Editor in Chief) Lecture
ソトコト立ち上げからの変遷、現在最も力を入れているプロジェクト、また環境問題とビジネスについてのトーク。

入場料:無料、逐次通訳あり
会場:TWS青山:クリエーター・イン・レジデンス
地図:http://www.tokyo-ws.org/aoyama/map.html

また、ワークショップの様子をご覧いただけるレポートブログを始めました。こちらもあわせてぜひ!
http://onsitelab2009.blogspot.com/
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by ayya-i10x | 2009-07-30 15:16 | - Exhibition&Event

気になるトークイベント

アーティストの藤井光さんからのお知らせより、転載です。
どちらも気になるテーマです。行けるよう努力。


●「電通を知る」.mov会議 vol.1
【ゲスト】曽我逸郎(元電通広告営業部長、中川村村長)
【URL】http://movieunion.org/archives/273
【日時】2009年7月25日(土) 18時30分~21時00分
【場所】中野ZERO(西館1階 学習室A)/参加無料
【アクセス】JR中野駅南口から新宿方向線路沿いに歩いて8分


●「パリ、 芸術家のストライキ」Alternative Media Gathering
【ゲスト】バティスト・バセット氏(アーティスト、CIP-IDF)
【URL】http://www.remo.or.jp/ja/2009/0720-334.html
【URL】http://www.hikarufujii.com/

*大阪
【日時】2009年07月25日(土)17:00~19:00
【会場】remo(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
【お問い合わせ】info(at)remo.or.jp

*東京
【日時】2009年7月28日(火) 19:00- 21:00
【会場】studio c.u.t102(戸越銀座駅下車 徒歩3分)
【お問い合わせ】tokyo(at)remo.or.jp
【通訳】藤井光
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by ayya-i10x | 2009-07-23 21:14 | - Exhibition&Event


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