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The Daegu Photo Biennale 2012|大邱(テグ)フォトビエンナーレ 2012 開催のお知らせ

今月9月20日より、韓国第三の都市、大邱(テグ)市で始まる
大邱フォトビエンナーレ 2012 キュレーター 住友文彦氏の展覧会
[Dance on a Thin Line]にアシスタント・キュレーターとして関わっております。

大邱へはソウルからKTX(高速鉄道)で釜山に行く途中になりますので、
会期中、韓国をご訪問予定の方は、ぜひともお立ち寄りください。



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The Daegu Photo Biennale 2012|大邱(テグ)フォトビエンナーレ 2012
http://daeguphoto.com/eng/
http://www.facebook.com/DPB2012
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会期: 2012年9月20日(木)~10月28日(日) 会期中無休
時間: 10:00-20:00(最終入場19:00)
会場: 大邱文化芸術会館、大邱芸術発展所(旧KT&G)、国立大邱博物館 他
内容: メイン展/特別展1/特別展2、ポートフォリオレビュー、シンポジウム 他
主催: 大邱広域市
運営: The Daegu Photo Biennale 2012 組織委員会
後援: 文化観光委員会

◎メイン展:DPB 2012 ディレクター、Charlotte Cooton(UK)による企画展

◎特別展1:以下5名のキュレーターがそれぞれのテーマでグループ展を行います
・Karen Irvine(US)
・Nathalie Herschdorfer(SW)
・イ・ヨンジュン(KR)
・ソン・ヨンシル(KR)

・住友文彦(JP)
 [Dance on a Thin Line]
 これは表現が、外部の出来事を指し示すことで「記録」たり得ているのではなく、その外
 部の出来事はどのようにして指し示されているのか、を問う試みである。表現者たちがそ
 こに関わろうとしていることに私はとても関心を持っている。何を美しいと感じるかは、
 文化や社会の違いによって異なるとしても、それがどう共有され、共有されないかに想像
 力を働かせることは、感性の領域に託されていると思う。そうした感性の働きにアーティ
 ストたちは関わりだしている。
 私たちは正しい位置から世界を眺めようと思ってはいけない。そう思える場所があって
 も、すぐに身をひるがえさないといけない。それは、一本の細い線の上を歩くときによた
 よたするように心もとない歩みになるかもしれない。むしろ、自分から踊るようにして身
 体を動すことだってできるし、それが今ほど必要な時はない。アーティストは、私たちの
 硬直化し、馴化した身体に対して、振りつけをしてくれる役割を担っているのだ。

 会場: 大邱芸術発展所(旧KT&G)/Daegu Art Factory (former KT&G building)
 住所: 대구광역시 중구 수창동 58-2 http://me2.do/FJbPp8H

 参加アーティスト:
 竹内公太 http://kota-takeuchi.net
 指差し作業員
 木暮伸也
 小泉明郎 http://www.meirokoizumi.com
 濱口竜介, 酒井 耕 http://nami-no-koe.tumblr.com
 奥村雄樹 http://www.yukiokumura.com
 佐々 瞬 http://www.sasashun.com
 古屋和臣 http://www.kazuomifuruya.com
 SECOND PLANET(宮川敬一, 外田久雄) http://g-soap.jp/sp
 李 傑 (Lee Kit) / 香港 http://www.lee-kit.net
 Bang & Lee(방&리)/韓国 http://twoonionrings.tumblr.com
 ジョン・ソジョン(Jun Sojung, 전소정)/ 韓国  http://www.junsojung.com

◎大邱芸術発展所(テグ イェスル パルチョンソ)までのアクセス
国鉄ソウル駅よりKTX京釜線(Gyeongbu Line/キョンブソン)に乗車。
「東大邱(Dondaegu/トンテグ)」駅で下車し、タクシーで12分程度。
※KTXはソウル駅から東大邱駅まで約2時間、片道:40000ウォン程度
参考:http://www.seoulnavi.com/miru/196/


◎[Dance on a Thin Line]に関するお問い合わせ、
詳細情報などのご希望は、以下までご連絡ください。

アシスタントキュレーター
長内綾子(おさないあやこ)
Email:ayya(at)mac.com|080-5644-0066
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by ayya-i10x | 2012-09-11 19:16

POINT─日韓若手アーティスト・批評家交流展、京都で開催中

京都から始まる前にアップしようと思っていたのに、そんな時間はありませんでした。
オープニングのイベントは終わってしまいましたが、会期は1月24日まで!
お誘い合わせの上、ぜひともご来場下さい。

---

POINT─日韓若手アーティスト・批評家 交流展@京都芸術センター

韓国・国立現代美術館が運営するチャンドン・アートスタジオとオルタナティブ・スペースLOOP、そしてキュレーターの住友文彦の共同プロジェクトとして行われた「POINT2008」展(会場:LOOP)の継続企画として、この度、京都芸術センターにてPOINT展を再び開催致します。本展では、日韓の若手アーティストが、一つの場に集まって作品を展示することを重要と考え参加アーティストが、自国ならびに他国の批評家・キュレーターとの国を超えた交流を行うことで実現した、国際ネットワーク・プロジェクトです。京都という芸術の歴史が息づく場所で、アーティストたちが異なる国や地域の創造に出会い、批評の交換を通して互いにコミュニケートし、刺激しあうことができる、そんな機会となることを願っています。



≫チラシデータはこちら(A4, PDF, 477KB)

会  期:2010年1月9日(土)〜24日(日)10:00-20:00
     会期中無休・入場無料
会  場:京都芸術センター 講堂 (TEL:075-213-1000)
展示作家:アン・カンヒョン、アン・ドゥジン、ムン・ソンシク
     橋本 聡、藤井 光、松原 慈
批 評 家: イ・ソニョン(美術批評家)
     キム・ミジン(芸術の殿堂 展示芸術監督、弘益大学)
     ユ・ジンサン(桂園造形芸術大学)
     住友文彦(本展キュレーター)
     畠中 実(ICC 主任学芸員)
     原 久子(キュレーター)

<関連イベント>
2010年1月9日(土)開催のイベント
※参加費無料・事前申込不要、会場は全て講堂にて。
※チラシの曜日表記に誤りがありました。正しくは9日(土)です。

●15:00-15:30 橋本聡パフォーマンス

●15:30-17:30 トークイベント※日韓逐次通訳あり
出演:展示作家+住友文彦(本展キュレーター)、ソ・ジンソク(Alternative Space LOOPディレクター, 本展キュレーター)、原久子(キュレーター)

●18:00-19:00 Hwaum Project コンサート
出演:パク・サンヨン(Hwaum Project 芸術監督)、イム・ジソン(LIM Jiesun, 作曲家/韓国・延世大学校教授)、文屋充徳(コントラバス)、キム・サンジン(KIM Sangjin, ビオラ)
韓国の音楽家集団Hwaum 畫音 Project(http://www.hwaum.org)によるコンサート。作曲家バルトークの作品のほか、ムン・ソンシクの展示作品からインスピレーションを受けて作曲された新曲を演奏(演奏は50分程を予定)。

●19:00-20:00 オープニングレセプション

主催:国立現代美術館 チャンドンスタジオ、Alternative Space LOOP
共催:京都芸術センター
助成:ソウル文化財団、CJ文化財団、韓国文化芸術委員会
協力:Hwaum Chamber Orchestra, 畫音 Hwaum Project、hanarerad
お問い合わせ:loop@galleryloop.com(英語), 080-5644-0066(日本語)

サイトはこちら
http://point2009.blogspot.com/
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by ayya-i10x | 2010-01-12 00:38 | - Exhibition&Event

ギャラリーαM→ヨコハマ国際映像祭→野毛山動物園?

金氏徹平さんの個展が本日から始まりました。広報に使っている写真は、ソウルで5月に行った展覧会『Re:Membering』のものではないかしら?オープニングパーティーに間に合うように出かけねば・・・

武蔵野美術大学80周年記念展
「変成態−リアルな現代の物質性」 ゲストキュレーター:天野一夫
Vol.6 金氏徹平
2009年11月28日(土)−12月26日(土)
アーティストトーク 11月28日(土) 17-18時
オープニングパーティ 11月28日(土) 18時から

ギャラリーαM
101-0031東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F
tel: 03-5829-9109 fax: 03-5829-9166
http://www.musabi.ac.jp/gallery/


その後は、いよいよ明日までとなったヨコハマ国際映像祭2009へ行く予定。
今晩は豪華ゲストのオールナイトライヴがあります。すごく楽しみ。
そしてそのままがんばって野毛山動物園にも再訪予定!強行スケジュールだろうか。。。
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by ayya-i10x | 2009-11-28 16:33 | - Exhibition&Event

田口行弘展「Über~performative sketch」開催中

田口くんの展示が、高円寺の無人島プロダクションで開催中です。というか、今年は田口くん大忙しですね。なにより。
11月中旬には日本に一時帰国するそうなので、5月のソウルでの展示以来ですが、会えるの楽しみにしています。
というか、今回の展示、ファックスを使っているのでしょうか?ほんと?


-----以下、無人島プロダクションのご案内より

田口行弘展「Über~performative sketch」 開催

2009年10月6日(火)~11月7日(土)
会場:
無人島プロダクション
Opening Reception :10月6日(火) 6 - 8pm
Open :1pm – 8pm
※展覧会期中、祝日以外無休

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10月6日より無人島プロダクションでは、田口行弘の個展「Über 〜 performative sketch」を開催いたします。田口は2005年よりベルリンに在住、ドイツをベースに活動し多国で精力的に作品を発表しています。

田口はここ数年、制作する空間や呼ばれた展覧会場に「もともとあるもの」を少しずつ動かしながら空間を作り上げる「パフォーマティブ・インスタレーション」と、ものを少し動かしては写真を撮影し、数千枚にも及ぶ画像をつなぎあわせて作った「ストップモーション・アニメーション」のふたつの手法で作品を制作・発表しています。たとえば、2007年にベルリンで行った「moment」は、ギャラリーに敷き詰められていた板を、毎日少しずつ動かして、毎日ちがう空間を作り上げ、展覧会会期中にそこはパーティー会場になったりバトミントンを楽しむ屋内競技場にかわっていきました。彼の手によって空間(と床板)は日々新しい顔を見せ、観客は二度と同じ風景をみることはなく、変化しつづける「もの」と「空間」の関係性や軌跡は、その後「ストップモーション・アニメーション」作品になることで全貌をつかむことができる、というものでした。
またその連作である2008年に行った「Moment-performatives spazieren」では、ギャラリーの床板がまるで生き物のようにベルリンの街を徘徊したり、街を構成する建築物のように変化し続けていくさまを映像にし、昨年文化庁メディア芸術祭アート部門において優秀賞を受賞しました。
今回無人島で初お披露目となる田口の個展は、田口がベルリンへ在住(2005年)し始めてからライフワークとして描きためたドローイングの一部を会場に貼りめぐらせてつくりあげます。また、ベルリンにいる田口からほぼ毎日FAXで送られてくるドーイングや次回作のプラン、写真なども毎日展示していきます。今回もドローイングを一枚展示するたびにカメラで撮影し、会期後にはその経過をアニメーションにする予定です。常にそこに居る人を巻き込み、場所性を大切にする田口が、今回は遠く離れたドイツからFAXというメディアを使って、時間や距離を越え、田口のいるベルリンと無人島のある東京・高円寺との関係性を築き上げます。
またこの個展と同時期に田口は東京や香港のグループ展にも参加します。これからの活躍が大注目の、田口行弘の新作展をぜひこの機会にご覧いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

<その他の展覧会情報>
・「文化庁メディア芸術祭 in 神戸ビエンナーレ2009」
10月3日~11月23日
会場:神戸メリケンパーク/兵庫
・グループ展「A Blow to the Everyday」
10月10日~11月29日
会場:osage kwun tong/香港
・グループ展「Next Reality」
10月15日~10月21日
会場:YCC(横浜クリエイティブシティセンター)
・グループ展「5+1:ジャンクションボックス」
11月19日~11月23日
会場:Vacant(原宿)/東京
・個展 11月7日~2010年1月7日
会場:Sakamotoconemporary/ベルリン

●田口行弘 サイト
http://yukihirotaguchi.com/
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by ayya-i10x | 2009-10-09 22:03 | - Exhibition&Event

野毛山動物園にて、泉太郎さんも参加の展示がはじまりました。

a0034005_0143797.jpgタイトルの通り、昨日から横浜の野毛山動物園(最寄り駅は京急線日ノ出町駅)で、ヨコハマ国際映像祭2009[CREAM]の先行イベントとして、映像作品の展覧会?が始まりました。昨日は、夕方にトークイベントもあり、盛り上がっていたようです。私が到着したのはもうそのトークが終わった頃で、ひとまず作品だけ拝見してきました。

なんだかこの展示の情報、あまりWEB上で見かけないようなので、詳細をば。というのも私、実は、オープニングの前日・前々日と、会場を訪れており、泉太郎さんの作品のお手伝い(というか状況整理?)を少々しておりまして。泉さんとは、久しぶりの再会でしたが、展覧会のたびに必ず新作を作るという使命を今回もはたすべく、がんばっておられました。会場では、韓国・ソウルで行われた「Re:Membering」展の時に現地制作された作品も一つ展示されていて、ちょっと嬉しかったです。

会期はかなり長いので、横浜方面へお越しの際は、ぜひ行ってみて下さい。なお、泉太郎さんとSHIMURABROS.さんは、「しろくまの家」で展示、野村さんは園内に設置されている古い路面電車の中で展示しています。

また、この野毛山動物園、アート目的でなくとも、なかなか良い場所です。行くまでには、かなりきつい坂道を昇らなければなりませんが、緑も豊かで放し飼いのクジャクもいれば、モルモット等の小動物と戯れることもできます。そして極めつけはラクダのスルガさん!人間の歳だと100歳を超えているとか。私が見たときは、首と体の向きがすごいことになりながらも爆睡中でした。笑

「動物園にエイゾウがやってきた!」
日にち:2009年8月29日(土)〜11月29日(日)の野毛山動物園開園日
時間:9:30-16:30 ただし入園は16時まで。入場無料
会場:横浜市立野毛山動物園
参加アーティスト:泉 太郎、SHIMURABROS.、野村誠+野村幸弘


そしてそして、横浜美術館でのヂョン・ヨンドゥ(Jung Yeondoo)さんの公開撮影「シネマジシャン」も無事?終了しました。会場には、何人か顔なじみの方々もいらっしゃておりましたが、みなさん感想はいかがだったでしょうか?
私は今回、会場入りするまで何をやるのか、よくわかっておりませんでしたが、終わってみればつたないながらも通訳としてヨンドゥさんや韓国スタッフと日本人スタッフとの会話を繋いだり、あとは舞台のことを少々知っていた手前、いろいろと大きな声を出していたような気がします。
しかし、なにかとトラブルもありましたね。誰のせいというわけでもないのですが、もっとよくする方法は絶対あっただろうなぁ、と思ってしまう。後悔先に立たずですね。

「シネマジシャン」は10/31から映像祭の会場BankARTで展示されます。最終的にどのように展示されるのか、現時点ではわかりませんが、丸四日間を共にしたスタッフ・出演者の時間と経験の結果が、どのような作品となって現れるのか、楽しみにしておきたいと思います。

あ、名刺をお渡しできなかったスタッフのみなさん、良かったら連絡下さいね!
Email:ayya(at)survivart.net ※(at)を@にして送信して下さい。

정연두 작가님, 마술사 이은결씨, 김대선 촬영 감독님, 수르야 연출 감독님, 변경수씨, 형일 무대 미술 감독님, 정말로 수고 하셨습니다!


追記)
先日、ここにも書きましたが、寿クリエイティブ・アクションに滞在していた、ユン・ジョンピルさんも無事帰国の途につかれました。今回の滞在で、協働制作者となるアーティストとして、TABlogの執筆者としてもおなじみの若手アーティスト、ユミソンさんにご協力いただくことになり、10月にはユミソンさんが韓国に行って滞在制作を行います。ユミソンさん、楽しんで来てくださいね!またTABlog等でもレポートしていただけたら嬉しいです!
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by ayya-i10x | 2009-08-30 23:50 | - Exhibition&Event

韓国人アーティスト、ヂョン・ヨンドゥさん横浜で公開撮影!

現在、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催中の「DOUBLE FANTASY - Korean Contemporary Art」にも出品中の韓国人アーティスト、ヂョン・ヨンドゥさんの公開撮影が、来週横浜美術館で二日間に渡って行われます。

ヂョン・ヨンドゥさんは1969年生まれで、2007年には韓国の国立現代美術館が主催する賞「今年の作家」に史上最年少で選ばれるなど、国内外で活躍している、映像作家です。2008年にはNYのMoMAが、映像作品としてはナム・ジュン・パイクに次いで二人目にコレクション購入した韓国人ということでも有名になっていました。

丸亀のダブル・ファンタジー展では、昨年ソウルのKukje Galleryで発表した作品を展示しているようですが(Kukjeでの展示は私がちょうどソウルに滞在しているときだったので見ました。)、今回の作品「シネマジシャン」は、先月ギャラリー小柳で展示されていた、一台のカメラが長回しにされる中、セットがどんどん転換していく「Documentary Nostalgia」(2008)のような作品なのではと思われます。って違ったらスミマセン。私も今回の公開撮影に少々お手伝いに行くのですが、現時点では内容をよくわかっておりません。笑

韓国のポータルサイトNAVERにヨンドゥさんの動画付きのインタビューページがあります。ウェブ翻訳サービスを使えばだいぶ読めると思います。

彼の作品を簡単に説明すると、たとえば子供の書いた絵の世界を実際に作り、写真に収めてみたり、色々な国で出会った人達に「あたなの夢はなんですか?」と尋ね、その夢の姿を現実の姿と共に撮って並べて展示してみたり。一見どれもとてもハッピーなものが多いのですが、でも全ては偽物の作られた世界かもしれないし...といった感じで、最終的に観る者に様々な思考を提供してくれます。

今回の作品は、ソウル、横浜、NYと場所を変えて撮影されるとのこと。完成した作品の上映は10月31日から始まるヨコハマ国際映像祭2009[CREAM]で上映されます。


※以下広報用文章から、私のほうで少々加筆・修正してあります。
例)×リ・ヨンジョル → ○イ・ウンギョル

ーーー

映画撮影現場×マジック×アート鑑賞=!!
注目若手アーティスト“ヂョン・ヨンドゥ”と韓流マジシャン“イ・ウンギョル”による
<<シネマジシャン>>公開撮影

日にち:2009年8月26日(水)、27日(木)
時 間:19:00-20:30(18:30開場)
会 場:横浜美術館 レクチャーホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
入場料:1,800円(税込)/日

ヨコハマ国際映像祭2009にて上展示される作品<<シネマジシャン>>は、ソウル、横浜、NYで撮影・制作する作品です。
ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスとそれを見ている観客の空間に生まれる<緊張感>を描きだすために、パフォーマンスが公開撮影されます。マジックの鑑賞と映画の撮影現場を同時に体験することが出来るユニークなステージです。是非ご来場下さい!

↓ヨコハマ国際映像祭2009ブログ
http://cream09.blogspot.com/


■ヂョン・ヨンドゥ/Jung Yeondoo
1969年晋州(韓国)生まれ。ソウル在住。
写真や映像を媒介に、人々とコミュニケーションを築いていくプロセスを重視した作品で高い評価をされている。アジアだけでなく世界を代表する映像作家のひとりである。
http://www.yeondoojung.com/

■イ・ウンギョル/Lee Eungyeol
韓国生まれ。ソウル在住。
イ・ウンギョル は世界的なマジックコンペティションで数多くの賞を受賞しており、韓国をベースに活躍する世界的なマジシャン。
http://www.egmagic.com/

■お申し込み・お問い合わせ先:
「Cinemagician」制作実行委員会(担当:柴田)
メールまたはFAXで8/20までにお申し込み下さい。
メールアドレス:cinemagician(at)ifamy.jp
※(at)を@に変更して送信して下さい。
FAX:045-212-5630

*ご希望する日程と人数、ご連絡先をお知らせ下さい。整理番号をご連絡致します。
また、入場料は入場の際に清算とさせて頂きます。

主催: Jung Yondoo「cinemagician」制作実行委員会
会場協力:横浜美術館
協力:ヨコハマ国際映像祭 2009
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by ayya-i10x | 2009-08-20 12:21 | - Project

Platform Seoul 2009が9月3日からスタート

韓国のキュレーター、キム・ソンジョンさん率いるSAMUSOが毎年開催しているPlatform Seoulが今年も行われます。今年のテーマは「Void of Memory」で、アートソンジェ・センターや有名ギャラリーが建ち並ぶサガンドンという地域にある、韓国軍の旧司令塔の建物・通称「KIMUSA(だぶん漢字だと機武司)」をメイン会場に行われます。この建物は、Platform終了後?韓国の国立現代美術館のソウル分館として使用される予定だとか。確かに果川(クァチョン)にある国立現代美術館はソウル市内からかなり遠いので、こちらの分館で企画展をやってくれたら、旅行者としてはとても嬉しいかもです。
a0034005_14291456.jpg

さて、今年のPlatform、プログラムは大きく分けて4つ存在するようです。それぞれ世界的に活躍中のアーティストから若手まで参加しますが、日本人関連のみ書き出しておきます。

P1:Platform in KIMUSA
共同キュレーター:片岡真美(森美術館/ヘイワード・ギャラリー)
日本人作家:島袋道浩、篠田太郎、米田知子、宮永愛子

P2:Artists Recommended by Artists
島袋道浩さんが推薦者で、トヨタミチノリ、レインボー岡山、フジキマサノリさん(漢字分からず)が展示。

P3:Projects by Invited Curators
チェ・キョンファさんが招待キュレーターで金氏徹平さんが参加。

P4:Projects by Invited Institutions
TWSが招待機関で栗林隆さんが参加。

※詳細はPlatformのウェブサイトへ
http://www.platformseoul.org/
または、PDFのNews Letter3をご覧下さい。
http://samuso.org/platform2009/newsletter/newsletter3.pdf

展示期間: 2009.09.03 ~ 09.25(休館なし) ※オープニングは9月2日(水)午後6時〜
展示場所: KIMUSA(旧国軍機武司令部敷地 )/ アートソンジェ・センター
アクセス: 地下鉄3号線「安国駅」1番出口より徒歩10分
観覧時間: 自由観覧 5-9 p.m(8時まで入場)、ガイドツアー 2,3,4 p.m(事前予約制)
観覧料金: 8,000ウォン/小.中.高.大学生(大学院生除外) 4,000ウォン / 20人以上団体 30% 割引
※アートソンジェセンター入場料含む

総合ディレクター: キム・ソンジョン
主催: SAMUSO:
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by ayya-i10x | 2009-08-20 10:17 | - Exhibition&Event

白州から戻り、韓国ずいている日々

月曜昼に白州から戻り、夜は羽田空港に韓国人アーティストのユン・ジョンピルさんという方を迎えに行き、彼を連れて、滞在予定の横浜・寿町のKOTOBUKI クリエイティブ・アクション事務所へ。
彼は韓国の京畿道安山市にある、リトマス・コミュニティー・スペースという名のオルタナティブ・スペース的なところの企画で、2週間ほど寿に滞在します。滞在中は、横浜をリサーチして、その間に協働者となる日本人作家を探し、その後その日本人作家を安山市に招いて一緒に展示を行う、というプロジェクトなのですが、彼はなんと韓国語とフランス語しかできず、かなり心配な状況。
橋本誠さんのおかげで、なんとか協働者はみつかったのですが、今後どうやってコミュニケーションを取っていくのか...がんばってほしいものです。

ちなみに彼自身は、フランスに8年ほどいた経験から、社会の中でアートに何かできるのか、ということに非常に関心が高く、仁川に自身が主催する Collective Community STUDIO525という場所も運営しています。一時前のオルタナティブ・スペースとは異なる、アートを主軸にしつつも、新たな機能を持った場を地域の人々とかかわりながらどのように運営していくのか、ということのようです。特に、仁川は横浜と非常に似ている面が多く(開港の地、中華街など)、横浜という都市の文化政策のリサーチも同時に進めるようです。

今日は一緒に、ZAIMやBankART等のアート施設を周り、夜はたまたまこの日、ヨコハマ国際映像祭のために来日していた韓国人アーティストのYangachi(ヤンアチ)さんらと共に夕食となりました。ヤンアチを直訳すると辞書だとバタ屋となってしまうのですが、本人によると、日本語だとヤンキーが一番近いらしい、とのこと。でも本人は決してそんな雰囲気の方ではなく、おだやかな方でした。笑

ということで?しばらくは韓国ずいた日々が続きそうです。
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by ayya-i10x | 2009-08-19 02:32 | - Korea

韓国でアーティストインレジデンス募集中

韓国の国立現代美術館は二つのアーティスト・イン・レジデンスを運営しています。一つはチャンドン、もう一つはゴヤンという場所にあります。現在、1年または6ヶ月のレジデンシー・アーティストを募集中です(締切は7月31日)。どちらもソウルの市内中心部からは少々離れておりますが、制作環境は良く、滞在期間中は毎月制作補助費も出ますし、ソウルの美術関係者とのネットワークも築くことができます。
興味のある方はぜひ応募してみてください!

≫WORD形式の応募用紙はこちら

---以下、本日届いた募集要項です。

Dear artists,

The National Art Studio, run by the National Museum of Contemporary Art, Korea,
is now accepting applications for Artist-in-Residency Program for 2009-2010.

1. Details of Residency in Changdong & Goyang

a. Changdong Art Studio (8th Session Residency artists)
○ Long-term residency (1 year)
- Residency period: 15 Dec. 2009 ~ 14 Dec. 2010
- Acceptance of 10 Artists
○ Short-term residency (6 months)
- Residency period:
1) 15 Dec. 2009 ~ 14 June. 2010
2)15 June. 2010~ 14 Dec 2010
- Acceptance of 5 Artists

b. Goyang Art Studio (6th Session Residency artists)
○ Long-term residency (1 year)
- Residency period: 15 Dec. 2009 ~ 14 Dec. 2010
- Acceptance of 16 Artists
○ Short-term residency (6 months)
- Residency period:
1) 15 Dec. 2009 ~ 14 June. 2010
2) 15 June. 2010~ 14 Dec 2010
- Acceptance of 8 Artists
※ Applicants must choose one either Changdong or Goyang Art Studio.
※ A double application of long term and short term residency is unacceptable.

2. Eligibility on Application
○ Aged from 25 years old established artists of all nationalities
○ Above artists who have not previously participated at Changdong or
Goyang Art Residency program;

3. Selecting Procedure
The Selection Committee will draw Assessment of application and a shortlist.
○ Primary Paper Screening → Secondary Interview → The Final Decision

4. Support Materials for Applications
○ An application form (enclosed);
○ Personal Statement;
○ Portfolio must be submitted in forms of digital image, preferably in
CD-ROM containing descriptions of work: under 10 Still images in “jpg”
format/ approx. 5 minutes length Video works in “avi” format;
○ A copy of passport;
○ CV or résumé listing your most important exhibitions, performances,
publications, awards and education;
○ A pre-project report including anticipated outcome during the residency.

5. Application Procedure
○ Submission Period: 3 July 2009 ~ 31 July 2009
○ Applications can be made direct or post to
Planning & Coordination Division, National Museum of Contemporary Art,
427-701, San 58-1, Makgye-dong, Gwacheon-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea

6. Notification:
Listing will be at the website of the National Museum of Contemporary
Art and the National Art Studio
○ A short list: 31 Aug. 2009
○ Final Result: 23 Sep. 2009

7. Enquiry
○ Additional information about this application may be obtained at
www.artstudio.or.kr (the National Art Studio),
http://www.artstudio.or.kr/eng/board/board.jsp
www.moca.go.kr (the National Museum of Contemporary Art)
○ Contact us:
Changdong Art Studio Office: +82-2-995-0488
Goyang Art Studio Office: +82-31-962-6470

August 2009
Director: Bae Soon-Hun
The National Museum of Contemporary Art, Korea
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by ayya-i10x | 2009-07-08 15:05 | - Korea

Re:Membering 展、参加アーティストの国内での展示情報

●田口和奈さん個展
田口和奈 「そのものがそれそのものとして」
会場: シュウゴアーツ
スケジュール: 2009年04月11日 ~ 2009年05月23日
住所: 〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-5F
電話: 03-5621-6434 ファックス: 03-5621-6435
※明日で終了です!未だの方はお急ぎ下さい!

●金氏徹平さん個展
金氏徹平 「溶け出す都市、空白の森」
会場: 横浜美術館
スケジュール: 2009年03月20日 ~ 2009年05月27日
住所: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
電話: 045-221-0300 ファックス: 045-221-0317
※5/23に午後3時〜4時でアーティストトークがあるとのこと。

●泉太郎さん、八木良太さんが参加している展覧会
「ウィンター・ガーデン 日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」展
会場: 原美術館
スケジュール: 2009年05月23日 ~ 2009年07月20日
住所: 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25
電話: 03-3445-0651

●箕輪亜希子さんが参加している展覧会
「サイボーグの夢」展
会場: Art Trace Gallery
スケジュール: 2009年05月15日 ~ 2009年05月28日
住所: 〒130-0021 東京都墨田区緑 2-13-19 秋山ビル 1F
電話: 050-8004-6019

●早川祐太さんが参加している展覧会
「"NO FUTURE", NO FUTURE」展
会場: アートセンター・オンゴーイング
スケジュール: 2009年05月20日 ~ 2009年05月31日
住所: 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
電話: 0422-26-8454 ファックス: 0422-26-8454
※オープニング・パーティーは5/23夜です。

●岩井優さんが参加しているアート・プロジェクト
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」
わくわく混浴アパートメント
6月14日(日)まで開催中
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by ayya-i10x | 2009-05-22 15:47 | - Exhibition&Event


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