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4/25(日)アサヒ・アートスクエアにて12時間トーク開催

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
『東京生活転回法-How to invert urbanism(仮)』
http://asakusa.survivart.net/
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 振り返ると、戦後日本では「転換期」と言えるさまざまな場面がいくつかありました。高度成長、社会・学生運動、バブル期やバブル崩壊など。その都度生活は影響を受け、表現も移り変わりました。
現在の日本では何を転換期の徴とみることができるでしょうか。不況?政権交代?GDPが中国に抜かれること?ネットの浸透?いくつもの要素が交錯し、どれか一つを特定し指し示すことは難しいでしょう。けれど、それらが私たちの生活に影響を及ぼしていることは確かなことです。
 今回の企画は、そういった有形無形の影響の中、私たちが暮らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市の使い方を、各作家とともにつくりだす試みです。例えば、現在の都市生活にはさまざまなサービスやシステムが見られます。それらを受け手としてだけではなく、自ら組み替え、「都市生活」を転回していくための方法を、東京・浅草界隈で繰り広げていきます。
 本企画は各作家が10月中旬の展覧会期間までに、毎月「事」を起こしながら進めていく、各作家のプロジェクトが集まったものと言えるかもしれません。そのため、プロセスの共有をはかる場をつくり、毎月(予定)プレゼンテーションやトークを行いながら進めていきます。場合によっては、当初のプランとは異なる結果になるかもしれません。

日 時: 2010年10月9日(土)~17日(日)
場 所: アサヒ・アートスクエア
参加者: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP
主 催: Survivart/アサヒ・アートスクエア
協 賛: アサヒビール株式会社
提 携: すみだ川アートプロジェクト


●事前関連イベント1回目
「東京生活転回法(仮):キックオフ!12時間トーク」
日 時: 2010年4月25日(日)集合10:00~解散22:00、途中入退場自由
会 場: アサヒ・アートスクエア
料 金: 入場無料(1ドリンクオーダー制)※1食300円程度の軽食あり
出 演: 岩井優、藤井光、山城大督、CAMP、長内綾子(Survivart)、
     樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク)ほか

この日はアサヒアートスクエアの開館から閉館まで、会場使用可能時間の12時間をフルに使って、キックオフイベントを開催します。
Survivartによる東京生活転回法(仮)の企画プレゼンテーションのほか、参加作家やコーディネーターがそれぞれの関心事や作品プランについて、ゲストや来場者の皆さんと共に対話を重ねます。
ただし、決まっているタイムテーブルは、最初のオリエンテーションと最後の撤収作業のみ。それ以外は、出演者(+ゲスト)による持ち時間90分ごとのプレゼンテーショントークが順次行われますが、時間の区切りは曖昧で、横道に逸れることもあれば、一周して再び論点に着地することもあるかもしれません。ランダムでありながら地続きの<12時間>を、どのように編集し、そこに参加するかはあなた次第です。

※来場者の皆さんにも午前10時の集合後、会場の場作り(設営)から一緒に行っていただきますので、当日は動きやすい格好でご来場下さい。

◎タイムテーブル決定!!
※各トークは90分程度、トークとトークの間は15分休憩あり
10:00〜 オリエンテーション&会場設営|Survivart
11:00〜 トーキョーが、こわい。|樋口貞幸
12:30~ ソウル生活転回法|長内綾子
14:15~ 自分たちで新しい何かを始めること|CAMP
16:00~ 螺旋の先にうえる種|岩井 優 × 足立 元
17:45~ 《ライフ/ハッキング》考察|山城大督 × 服部浩之 and more!!
19:30~ 報復のメディア|藤井 光
21:00~ まとめと次回についてのディスカッション
21:30〜 撤収作業:全員

ゲストの詳細などは、サイトをご覧ください。
http://asakusa.survivart.net/

たくさんのご来場、心よりお待ちしております!
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by ayya-i10x | 2010-04-22 22:16 | - Survivart

次回のCAMPは12/15@原宿オシャレカフェ?

本日も疲労困憊のため、CAMPのメールをそのまま転載します。
でも絶対楽しい夜になると思うので、ぜひ。

---

みなさま、こんにちは。
12/15のCAMPはとても刺激的な場になりそうです。
ぜひ、この機会に。

CAMP メールマガジン(2009年12月08日号)
=====
【 1 】現在のアート<2009>
日時:2009年12月15日(火)20:00〜23:00
=====



【 1 】現在のアート<2009>
2009年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、
現在のアートについて考えます。

<スピーカー>
粟田大輔(美術解剖/美術批評)
岩井 優(美術家)
卯城竜太(Chim↑Pom)
蔵屋美香(東京国立近代美術館主任研究員)
作田知樹(Arts and Law ディレクター)
竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
崔 敬華(キュレーター)
冨井大裕(アーティスト)
橋本 聡(アーティスト)
藤井 光(美術家/映像ディレクター)
堀内奈穂子(キュレーター/AIT[Arts Initiative Tokyo])
山城大督(美術家/Nadegata Instant Party)

日時:2009年12月15日(火)20:00〜23:00 ※受付開始は19:30
会場:MAGNETICS@SunshineStudio(渋谷区神宮前3-25-12)
定員:30人(予約制)
参加費:1,000円+1ドリンクオーダー(予約割引あり)

※予約なしでの参加も可能ですが、予約が定員以上になった場合、
入場できないこともあります。

<予約方法>
museumoftravel+camp(at)gmail.com 
※「(at)」を「@」に変更してください。

↑まで下記を明記したメールをお送りください。
=====
■ メールのタイトル
キャンプ予約
■ メールの本文
1|イベント名:現在のアート<2009>
2|氏名:◯◯◯◯
3|メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯◯
4|予約割引:A〜Dのいすれか

<予約割引>
A:800円+1ドリンクオーダー
 (お財布に余裕のある方)
B:500円+1ドリンクオーダー
 (お財布に余裕のない方)
C:無料+1ドリンクオーダー
 (これまでCAMPに参加したことがある方)
D:無料+1ドリンクオーダー
 (会場から半径1km圏内に職場もしくは住居のある方)

※「C」を選択される方は、参加したイベント名もお書きください。
すべてでなくてOKです。
※「D」を選択される方は、証明できるもの(名刺等)をお持ちの上、
受付でお声がけください。
=====

<アクセス>
http://www.sunshinestudio.jp/img/map_sunshine.jpg

ではではまた。

=====
CAMP
Discussions in Contemporary Culture
http://ca-mp.blogspot.com/
=====
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by ayya-i10x | 2009-12-09 01:07 | - Exhibition&Event

CAMP、11月23日(月・祝)開催!

なんとNTTのミスで約2週間、ネットが使えず、まじでネットカフェ難民をしておりました。その間いろいろと紆余曲折あり、ひとまずCAMPを横浜で行うことになりました。しかも来週月曜日!ヨコハマ国際映像祭にお出かけ予定の方はぜひあわせてご来場ください。ちなみに会場のZAIMも来年からは当分使えなくなるとのことなので、思い出に。笑


CAMP:アートの未来を考える ー環境化する映像とその創造性
http://ca-mp.blogspot.com/2009/11/091123.html

<ゲスト>
遠藤水城(キュレーター)
辻憲行(東京都写真美術館学芸員)
光岡寿郎(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程/日本学術振
興会特別研究員)
星野太(東京大学大学院総合文化研究科博士課程/日本学術振興会
特別研究員)

■横浜国際映像祭、恵比寿映像際、国立近代美術館で開催された『ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ』、水戸芸術館で開催予定の『リフレクションー映像が見せる社会と「私」(仮称)』など、映像を扱った様々なフェスティバルや展覧会が最近数多く企画されています。一方で、テレビ、YouTubeやニコニコ動画などのインターネットメディア、携帯、屋外の巨大ビジョンなど、私たちの映像体験はきわめて多様化しています。このような状況の中、多様でとらえがたい「映像」についての現在のありようと、創造性との関わりについて考えてみましょう。

日時:2009年11月23日(月・祝)19:30〜21:30 ※開場は19:00
会場:ZAIM 交流サロン
定員:30人(予約制) 参加費:500円

【 プロフィール 】
■ 遠藤水城|Mizuki Endo
アーカス・プロジェクト ディレクター、横浜国際映像祭(CREAM 09, International Festival for Arts and Media Yokohama)キュレーター。フリーランスのキュレーターとして世界各地で活躍。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)など、アートスペースの設立にも携わる。

■ 辻憲行|Noriyuki Tsuji
東京都写真美術館学芸員、第1回恵比寿映像祭キュレーター。1998年より2006年まで秋吉台国際芸術村にてアーティスト・イン・レジデンスや展覧会、教育プログラムなどの企画・運営に携わる。主な企画展は古郷卓司(*CANDY FACTORY)との企画「BOOGIE WOOGIE WONDERLAND」、「CHANNEL_0」展、「TRANSFORMER」展など。

■ 光岡寿郎|Toshiro Mitsuoka
1978年生まれ。メディア研究/博物館研究。東京大学大学院人文社会系博士課程/日本学術振興会特別研究員。SETENVの創設メンバーとして展覧会やシンポジウムの企画に携わる一方で、ミュージアムをメディア研究の視点から論じている。『Artscape』において2007-2009に連載していた「ミュージアムノート」を参照ください。
http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/note/m_0704.html

■ 星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。美学、表象文化論研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程/日本学術振興会特別研究員。映像環境をめぐる最近の仕事に「美術館の中の映画」(EOS ArtBooks Catalogue 2009/Fall、2009年)、「2週間後──「CREAM フォーラム」再考」(座談会@新港ピア ラボスペース、2009年11月15日)など。

<予約方法>
museumoftravel+camp(at)gmail.com
※「(at)」を「@」に変更してください。

↑まで下記を明記したメールをお送りください。
=====
■ メールのタイトル
キャンプ予約
■ メールの本文
1|イベント名:アートの未来を考える ー環境化する映像とその創造性
2|氏名:◯◯◯◯
3|メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯◯
4|参加人数:◯名
=====

<アクセス>
http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
■ みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩2分
■ JR根岸線「関内駅」南口より徒歩5分
■ 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩5分
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by ayya-i10x | 2009-11-18 22:47 | - Exhibition&Event

CAMPのためのメモ

藤幡正樹さんは、作品を撤去されたとのこと。残念です。
ここ数日、私のまわりのアーティストと話したところ、みなさんアーティストとしては人ごとではないし、藤幡さんの訴えはアーティストとしてすごくよくわかる、ということでした。
やっぱり私は企画者側の発想しかできていないのかな、と反省しつつ、今回の事態をきっかけにして、今後話すべきことかもしれないと思われるものについて、メモです。

<テーマになりそうなこと>
・アーティストと企画者
・権力の範囲と指向性
・国際展について(言語、行政、主体、責任、目的など)
・ボランティアについて(同じ予算規模のアート以外のイベント事例などリサーチ)

映像祭にさらに寄り添うと、メディアやインターネットのこと、管理・監視とか、パブリックとか他にもいろいろあるとは思いますが、ひとまず。というか、明日引っ越しなので、荷造りに励みます。


<ヨコハマ国際映像祭関連>11/5現在

●10月30日(金)プレス・カンファレンス動画
http://www.stickam.jp/video/179425383

●藤幡正樹さんブログ
http://www.art-it.asia/u/ab_fujihatam/

●遠藤水城さん(ヨコハマ国際映像祭2009キュレーター)ブログ
http://www.art-it.asia/u/ab_endom/

●11月2日(月)住友文彦ディレクター緊急コメント動画
http://www.stickam.jp/video/179438051

●飯田志保子さんブログ
http://www.art-it.asia/u/ab_iidas/

●ロジャー・マクドナルドさんブログ(英語ページに切り替えると記事あり)
http://www.art-it.asia/u/ab_rogerm/

●小崎哲哉さん(ART iT編集長)ブログ
http://www.art-it.asia/u/ab_ozakit/

●宇治野宗輝さんブログ
http://www.art-it.asia/u/ab_ujinom/

---

映像祭は、新港ピアの参加団体のみなさんは、ラボスペースでイベントやワークショップを常時やっているのですが、あのサイト構成だと、それがわかりやすく表示できないジレンマが...。悩ましい。
ひとまず、リンクからどうぞ!

ART LAB OVA
http://www.ifamy.jp/programs/single/462/

remo いるといら
http://www.ifamy.jp/programs/single/465/

都市のミームプロジェクト
http://www.ifamy.jp/programs/single/469/

NYK展示作家 ポーリーン、11/8(日)トークイベント
昨年のARCUSのレジデンシーアーティストで、その時も作品についてのトークのようなものを開催していましたが、彼女のプレゼンテーションの仕方はとても面白かったです。今回も同じような感じかどうかわかりませんが、彼女の視点はすごくおもしろいので、オススメしておきます。
http://www.ifamy.jp/programs/single/232/
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by ayya-i10x | 2009-11-05 02:42 | - Exhibition&Event

今晩CAMPに金氏徹平さん登場

昨日のチェ・キョンファさんと笹口数さんによる、アーティスティック・リサーチをテーマにしたトークも非常に有意義な時間となりましたが、今日も注目のトーク開催です。ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。

-----

TALK: 0605
マテリアルの開示の可能性、を考える

<ゲスト>
金氏徹平(アーティスト)
<モデレーター>
粟田大輔(美術解剖/美術批評) 

■ マテリアルとは何か。それは、単に物質や素材を意味するのでありません。マテリアルとは、単一の主体に抗するソリッドな物質ではなく、三次元的規定を介在させることにより「主体/物質」「事物/イメージ」「理念/現実」といった二元的図式を弛緩させ、両者を結合あるいは媒介させるインターフェースのような可能性を秘めています。
■今回、横浜美術館での個展「溶け出す都市、空白の森」を終えたばかりの金氏徹平をゲストに向かえ、展覧会の内容に焦点をあてながら「マテリアルの開示の可能性」について考えていきます。

日時:2009年6月5日(金)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

詳細はこちら
http://ca-mp.blogspot.com/2009/06/talk-0605.html
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by ayya-i10x | 2009-06-05 14:24 | - Exhibition&Event

CAMP今後の予定より

現在、橋本聡さんの展示も絶賛開催中のCAMPですが、今後のトークからオススメをいくつかご紹介。


TALK: 0602
読みながら、『芸術』を考える。
(3)「アート・プロジェクト」について考える
<ゲスト>
小泉元宏(東京芸術大学大学院博士課程在籍/日本学術振興会特別研究員)

■この連続企画では、ウェブや雑誌媒体の中の文章、展覧会のカタログ、論考などを読みながら、参加者間で意見を交換し合い、「芸術」「表現」「社会」「政治」…の現在を考えていきます。つづきはこちら


TALK: 0604
artistic? research.
<ゲスト>
崔 敬華(キュレーター)
笹口 数(アーティスト)

■ ドゥルーズは、哲学は概念(concept)を創りだす作業であり、芸術は影響(affect)と創りだす作業だといいました。それは共に、科学的、文化的、政治的なシステムによって支えられた「真実」や「理論」に、個として対峙しながら、新しい「知(knowing)」の可能性を提示することだと考えます。つづきはこちら


★橋本さんのお子さんが無事誕生したとのこと。本当におめでとうございます!
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by ayya-i10x | 2009-05-26 15:24 | - Exhibition&Event

橋本聡 gift 5/9より始まります!!

大注目の若手アーティスト、橋本聡さんの個展が間もなく始まります。
初日には、パフォーマンスもありますので、ぜひぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。

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橋本 聡 gift
Satoshi Hashimoto solo exhibition
http://ca-mp.blogspot.com/2009/04/exhibition-0509-0607.html

日にち:2009.05.09(sat) - 06.07(sun) 
時 間:平日12:00 - 19:00 / 土日祝12:00 - 18:00
会 場:CAMP / Otto Mainzheim Gallery(東京都中央区八丁堀3-11-9-B1)
オープニングレセプション:5月9日(土)18:00 - 22:00
パフォーマンス:5月9日(土)19:00 -


橋本聡のパフォーマンスを含んだ多くの作品には、負荷が発生する。近作『One dozen』では、展示空間に色とりどりの4m程の長い棒を肩に担いだ本人が、ビデオカメラを持って立っている。会場内には、壁側にいくつかの小さなモニターが点在しているので、来場者は彼を避け、そのモニタの映像を見ようと動く。すると彼は、棒がぶつかるかどうかのギリギリの距離まで背後から近づき、その様子を撮影しはじめる。はじめはそのことに気が付かない来場者も、ビデオカメラの映像が、会場の一角にプロジェクションされていることを知り、監視されているかのようなその状況に戸惑いを禁じ得ない。橋本はさらに執拗に追い続け、時間が経ったところで棒で肩を叩き、振り向く来場者に展示の感想を求める。会話の内容は日常的なものにもかかわらず、その奇妙な状況と会話のギャップに、来場者はますます居心地の悪さを感じることになる。
ここで作家自身が自らに課せた、会期中会場に居続けること、棒を担ぐこと、感想を求めること等々は、一つ一つは特に現実離れしたものではないのだが、それが同時に起こることで、当たり前のことが異様な現実となって立ち現れる。そして、そのルールのようなものは厳密で執拗であるが故に、場に独自の重力を生み出し、見る側にも負荷が突きつけられる。負荷やリスクを背負わなければ、何も見る(得る)ことができないのだ。鑑賞体験としては、いささかハードルが高いかも知れないが、そうして得られる身体感覚や倫理観をゆさぶる体験の中にこそ、私たちの日常からこぼれ落ちてしまった、生々しい生や物との出会いがあるのではないだろうか。それは、いまここに立つ『私』という存在が問われる瞬間なのかもしれない。(長内綾子/コーディネーター)

橋本聡 Satoshi HASHIMOTO (b.1977, Tokyo)

[昨年の発表]
「frame」38th & 39th streets, 8th & 9th Avenues (ニューヨーク)
「FULCRUM」sh site (ニューヨーク)
「FLOWER」ISCP (ニューヨーク)
「fruit」タイムズスクエア (Between 44th & 45th streets) (ニューヨーク)
「Focus」[グループ展「point」] Alternative Space Loop (ソウル)
「foot」スクラッチタイル (横浜)
「One dozen」[αMプロジェクト現われの空間]art space kimura ASK?(東京)

[今後の予定]
今春ミラノでのグループ展「EMPORIUM」、6-7月にBAL主催「Whenever Wherever Festival」(東京)、2010年1月に日韓グループ展「POINT」(京都)への参加が予定されている。


●CAMPは、同時代の表現や文化(政治や経済なども含む)を考えることを目的としています。井上文雄(プランナー)、長内綾子(コーディネーター)、吉崎和彦(キュレーター)、鈴木佑也(研究者)の4人が、それぞれの関心や問題意識から自発的な意志で集まり、さまざまな人とともに、展覧会やトークイベント、パーティーなどを開催しています。それらを通して、それぞれの意見を語り、他者の意見を聞く(そのやり取りを衝突や伝達不可能性などから避けたりあきらめたりするのではなく)、意見の複数性を重視した話し合う場でありたいと思っています。●詳細はCAMPのサイトをご確認ください。●会場入口前の階段下に極小スペース「continue」オープン!4/25(土)-5/3(日)後藤てるみ、5/9(土)-17(日)森元嶺、5/19(火)-28(木)高嶋晋一、5/30(土)-6/7(日)林加奈子の展示を行います。

CAMP / Otto Mainzheim Gallery
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-11-9-B1 080-5545-0481(井上)
●東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A3出口より徒歩3分
●都営地下鉄浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩4分
●東京メトロ銀座線「京橋駅」4番出口より徒歩5分
●東京メトロ有楽町線「新富町駅」3番出口より徒歩10分
http://ca-mp.blogspot.com


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by ayya-i10x | 2009-04-25 15:17 | - Exhibition&Event


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